ヘンな法律USA「アリゾナ州編」

ヘンな法律USA「アリゾナ州編」

ネイティブ・アメリカンの聖地であり、世界遺産のグランドキャニオンや世界的なパワースポットのセドナなど、魅力ある名所が点在するアリゾナ州。しかし、この州にウルトラ級のおかしな法律が山ほどあることは意外と知られていない。 今回はその一部を紹介しよう。


ヘンな法律その1:「石鹸を窃盗して、それが見つかった場合、罰則として、その石鹸がなくなるまで使い切らなければならない」
<編集部コメント>
石鹸を盗んだ人は、窃盗罪では捕まらない代わりに、その石鹸を使い切る必要がある。と言われても、たとえ石鹸でも何かを盗んだことには変わりないのではないだろうか? この法律が制定された背景が激しく気になる……。


ヘンな法律その2: 「サボテンを無断で切り倒すと、懲役25年を求刑される可能性がある」
<編集部コメント>
石鹸を盗んだ人は、窃盗罪では捕まらない代わりに、その石鹸を使い切る必要がある。と言われても、たとえ石鹸でも何かを盗んだことには変わりないのではないだろうか? この法律が制定された背景が激しく気になる……。


ヘンな法律その3:「大人の玩具を2個以上所持することは違法」
<編集部コメント>
それを所持していることを、果たしてどうやって監視するのだろうか? この法律に関する詳細を知っている人がいたら、当編集部に是非ご教示いただきたい。


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