スタートアップ企業が失敗する理由ベスト20

スタートアップ企業が失敗する理由ベスト20


 アメリカでは毎日たくさんの新会社が起業する。なかには2005年にアクセル・パートナーズが約16億円($14,800,000)を投資したフェイスブック社のように、出資額の378倍ものリターンになった驚愕の成功例もあるが、ほとんどのスタートアップ企業は失敗に終わる。米調査会社CB Insightsが独自のデータを収集し、スタートアップ企業が失敗する上位20の理由をまとめた。そのうちトップ10の理由は以下の通り。

1位 市場に求められなかった (42%)
2位 現金がなくなった (29%)
3位 チーム構成が良くなかった (23%)
4位 競争に負けた (19%)
5位 価格が勝てなかった (18%)
6位 商品が悪かった・ビジネルモデルが悪かった (同位 17%)
8位 マーケティングが悪かった・消費者を無視してしまった (同位 14%)
10位 商品のタイミングを間違えた、フォーカスがズレた、投資家やチーム内に不調和が生まれた (同位 13%)

 同社によると、テック起業の70%が最初に資金調達から20カ月後に失敗し、消費者ハードウエア関連起業の場合はその97%が失敗するという。アメリカン・ドリームをゲットする道は、なかなか険しそうだ。

引用元:The Top Reasons Startups Fail
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