日本の技術力に感嘆?! KFCのオマケ、アメリカでも話題騒然

日本の技術力に感嘆?! KFCのオマケ、アメリカでも話題騒然


 日本人ほど「風呂好き」な国民はいないと言われるが、日本人にとって風呂は生活になくてはならないもので、風呂に関連する商品も多い。アメリカでもバスボムと呼ばれる入浴剤や、バスソルト、泡風呂フォームなど、風呂を楽しむための商品は売られているが、日本の商品の幅広さにはとても叶わない。

 最近アメリカ人を驚かせているのが、日本のケンタッキー・フライド・チキン社がヴィレッジ・バンガードと共につくった「フライド・チキン・バスボム」だ。2017年11月15日までの期間限定キャンペーン用に作られたこの商品は、フライドチキン型の入浴剤である。本物のチキンそっくりの入浴剤をお風呂に入れると、シュワっと油で揚げているように泡立ち、同社お馴染みの「秘伝の11ハーブ&スパイス」の香りがする、というものだが、この斬新すぎるキャンペーンに驚愕の声が上がっている。

 アメリカの人気女性ファッション誌『InStyle』でも、このキャンペーンについて大きく掲載。日本のツイッターで拡散したKFCのキャンペーン画像を使って、「史上最もトンでる入浴剤」として紹介している。大手メディアだけでなく、この情報はソーシャルメディアでも多数拡散され、「子供のクリスマス・プレゼントにしたい」、「ここまでバカげていると、かえって感服」、「是非試したいが、風呂に入った後に匂いを落とすためにシャワ―を浴びる必要があるのでは?」などの声が上がり、「アメリカ国内では、どこで入手できるのか?」と、この商品の入手方法を探す人もいる。

 しかし、『InStyle』誌のファッション・エディターが記事内でその無念さを語るように、これは「日本でしか手に入らない」。そのことに落胆しているコメントが多いので、日本のKFCのような、パンチの利いたキャンペーンをアメリカのKFCでも行ったら、きっと反響は大きいだろう。

引用元:KFC Is Launching a Fried Chicken-Scented Bath Bomb
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