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従業員が選ぶ「働きたい職場 全米トップ100」

従業員が選ぶ「働きたい職場 全米トップ100」

アメリカでも就職するときには給料や福利厚生、職場環境、自由度など様々な点を考慮して企業を選ぶ。しかし従業員にとって、これらの条件の何が最も魅力なのかはわからない。そこで注目したいのが、従業員が自分の勤務先を評価した結果を集めたランキングだ。どんな企業が人気なのだろう?


「使用済みのティッシュペーパー」を高額で販売?!

「使用済みのティッシュペーパー」を高額で販売?!

他人が使用したティッシュペーパーなど、触りたくもないと思う方が一般的な気がするが、米ロサンゼルスに、それを高値で販売している会社がある。なぜ、そんなものが売られているのだろう? そもそも、誰がわざわざ他人が使用したティッシュペーパーを購入するのだろうか?


テック・ビジネス従事者には必需品? 「ハッピーライト」の秘密

テック・ビジネス従事者には必需品? 「ハッピーライト」の秘密

「季節性情動障害」という言葉を聞いたことはあるだろうか? 特定の季節にのみ体のだるさ、疲れやすさ、気分の落ち込みなどの症状が出る障害だ。その対策として発売されているのが、「ハッピーライト」。最近ではテック・ビジネス従事者にも人気だという。


成功への選択「素直な心」2019年1月25日~1月31日

成功への選択「素直な心」2019年1月25日~1月31日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?


【Red vs. Blue】大統領悲願の国境の壁、国境沿いの住人の生活はどうなるのか?

【Red vs. Blue】大統領悲願の国境の壁、国境沿いの住人の生活はどうなるのか?

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について各派のアメリカ人が見解を披露する。今回は、トランプ大統領による国境壁建設案が、国境周辺で生活するアメリカ人の権利を侵害する問題について。


インディアナ州では1ドルで家が買える?

インディアナ州では1ドルで家が買える?

若者たちが都会に職を求め、高齢化が進んだ日本の過疎地では、廃墟と化した家がタダ同然で売られているが、アメリカにも似たようなケースがある。インディアナ州ゲイリー市が「都市の再生」を掲げて打ち出した秘策は、「1ドル住宅プログラム」。あなたはこれらの家を買いたいと思うだろうか?


知らない人を結婚式に招待! 〜アメリカのオープンウェディングとは?〜

知らない人を結婚式に招待! 〜アメリカのオープンウェディングとは?〜

ニューヨークにある名門コロンビア大学バーナードカレッジの学生、光田有希が、アメリカの大学生たちに人気のアプリやサービス、学生たちのトレンドなどの情報をお届けする。今回は多様なアメリカで広がり始めた、新しいタイプの結婚式をご紹介。


アメリカで今、最も有名な日本人「こんまり」のメソッドが炎上中?

アメリカで今、最も有名な日本人「こんまり」のメソッドが炎上中?

日本で2010年に出版された『人生がときめく片付けの魔法』が100万部を超えるベストセラーになった“片付けコンサルタント”の近藤麻理恵さん。アメリカでの人気が高まり、Netflixの冠番組も大反響を呼んでいるが、フォロワーの賞賛意見と共に、「こんまりの言うことなど聞くな」という反対意見も飛び交い、SNSを賑わせている。


寒い冬の味方、腕時計型の温度調整ガジェット

寒い冬の味方、腕時計型の温度調整ガジェット

底冷えする寒い季節には、部屋の暖房をつけ続けたり、ときには室内でも服を着こまざるを得ない日も多いはず。そんな冬にぜひ手にしたい携帯型の新ガジェットがアメリカで発売された。


成功への選択「入浴剤」2019年1月18日~1月24日

成功への選択「入浴剤」2019年1月18日~1月24日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?


アメリカの本当の顔とは?

アメリカの本当の顔とは?

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は、時代の変化に柔軟性のない共和党(保守)に対して、民主党(リベラル)がいかにそうした変化を受け入れて柔軟であるかを軸に、アメリカのあるべき今後の姿について語る。


誰でもシルク・ドゥ・ソレイユに挑戦できる! ラスベガスで新体験

誰でもシルク・ドゥ・ソレイユに挑戦できる! ラスベガスで新体験

エンターテインメントの街、ラスベガスは、カナダに本拠地のあるシルク・ドゥ・ソレイユのアメリカ拠点としても知られている。現在ラスベガスでは6つのショーが上演されているが、その本場の舞台に出演中の日本人パフォーマーが、新しいビジネスをスタートさせた。ラスベガス旅行を計画している人には特に注目の新情報だ。


あれから1年、#MeToo はどうなった?

あれから1年、#MeToo はどうなった?

アメリカ生活20年強。翻訳家の高柳準が、アメリカ文化とそれにまつわる矛盾を語る「アメリカで暮らしながら想うこと」。今回はハリウッド界に端を発する「#MeToo」について。女性差別問題は根深く、複雑化しやすい。性別や文化により、セクハラと性犯罪の違いに対する意識の違いを浮き彫りにしたこの運動、あれからどうなったのだろう?


アメリカ版の福袋? 女子力アップの「サブスクリプション・ボックス」

アメリカ版の福袋? 女子力アップの「サブスクリプション・ボックス」

日本の1月の風物詩のひとつである「福袋」。今年も85,000円もする「ジャイアント馬場福袋」があっという間に完売したり、新たな出会いを願う人のための「婚活福袋」が登場したりと世間を賑わせたが、アメリカにも福袋の発想に近い商品がある。それは若い女性を中心に人気を博している「サブスクリプション・ボックス」だ。その箱の中身とは?


成功への選択「いけない誘惑」2019年1月11日~1月17日

成功への選択「いけない誘惑」2019年1月11日~1月17日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?


テキサス州で「6才の男の子の性転換」が裁判に?!

テキサス州で「6才の男の子の性転換」が裁判に?!

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。新年の初回はテキサスで行われている裁判、「6才男児はトランスジェンダーなのか、否か」が全米の注目を集めていることについて紹介しよう。


大人もハマる?! CIAの子供用スパイ・トレーニング

大人もハマる?! CIAの子供用スパイ・トレーニング

『007』、『ミッション・インポッシブル』、『ボーン・アイデンティティー』など、ハリウッド映画にはスパイを題材とする作品がたくさんある。手に汗握るシーンの連続に、一度はスパイに憧れた人も多いかもしれない。そんなスパイの総本山、アメリカのCIAには子供用のプログラムもあるのだ。


アメリカのド田舎における「日本のラーメン屋」事情

アメリカのド田舎における「日本のラーメン屋」事情

NYやLAなどの沿岸都市部に比べると、圧倒的に知られていないアメリカ南部。その文化、習慣、宗教観などをアーカンソー州よりジョーンズ千穂が紹介するコラム『アメリカ南部のライフスタイル』。アメリカにおける日本のラーメン・ブームが騒がれて久しいが、それは都会での話。南部では、まだまだ不思議なラーメンが幅を利かしている。


ビール好きの楽園! ビール飲み放題の醸造所ホテル

ビール好きの楽園! ビール飲み放題の醸造所ホテル

それぞれの作り手によって味や風味が異なるクラフトビールの人気が高まっている。アメリカでは6,300以上のクラフトビール醸造所やブルワリーがあると言われるが、昨夏、世界初と言われる「クラフトビール醸造所の中にあるホテル」が誕生し、ビール好きな人たちの夢のディスティネーションとして話題を呼んでいる。


卵じゃない卵?! これからの世界を見据えた「植物から作った卵」

卵じゃない卵?! これからの世界を見据えた「植物から作った卵」

肉と魚を食べないベジタリアンや、乳製品も食べないヴィーガンも多いアメリカでは、植物から作った加工食品が数多く販売されている。なかでも注目されている商品が、栄養価が卵と同様に高く、味も見た目も卵にそっくりな「Just Egg」なる商品だ。それを開発・販売するジャスト社が日本の酪農家と組んで新商品を開発中だという。


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