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銃乱射事件生存者たちの「マトモ」な訴えが、マトモに伝わらない国

銃乱射事件生存者たちの「マトモ」な訴えが、マトモに伝わらない国

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住で、トランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は先月、フロリダの高校で起きた銃乱射事件後の米国内のリアクションについて、著者がリベラル派としての見解を述べる。


アマゾンのハイテク無人ストア「Amazon Go」、さらに年内6店舗

アマゾンのハイテク無人ストア「Amazon Go」、さらに年内6店舗

アマゾンが「ショッピングの改革」と銘打って開発した無人ストア「Amazon Go」。ネット小売業界を牽引しつつ、その真逆にも見える戦略で高級スーパーマーケット・チェーンの買収や本屋を次々と開店する同社の狙いとは?


アメリカの学生のソーシャルライフ

アメリカの学生のソーシャルライフ

アメリカ東海岸の寄宿学校を卒業後、難関コロンビア大学バーナードカレッジに入学した日本の若者は、アメリカの若者をどう見るか? 次世代を動かすアメリカの姿を紹介する光田有希の『取説:アメリカの若者たち』。今回はアメリカの大学生たちのソーシャルライフについて、同じ大学生の視点からそこに息吹く文化を紹介する。


【Red vs Blue】トランプ発言「米国は日本などに対して莫大な金額を損失している」

【Red vs Blue】トランプ発言「米国は日本などに対して莫大な金額を損失している」

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は、両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された記事に各派のアメリカ人が各々の見解を披露する。今回は「アメリカは日本などに対して莫大な金額を損失している」というトランプ大統領の発言と新貿易税について。


トヨタのインスタ広告が秀逸とアメリカの広告業界で話題に

トヨタのインスタ広告が秀逸とアメリカの広告業界で話題に

パラリンピックに出場する視覚障害を持つスキーヤーの視界は、実際にはどのように見えているのだろうか? トヨタがインスタグラムで発信した映像広告が秀逸だとアメリカの広告業界で話題になっている


米大手企業、全米ライフル協会会員への優待サービスなど続々と中止に

米大手企業、全米ライフル協会会員への優待サービスなど続々と中止に

フロリダの高校で起きた銃乱射事件を受けて、米大手銀行や航空会社、大手レンタカー会社などが続々と、長年の大顧客である全米ライフル協会会員への優待特典や業務提携の中止を発表し、波紋を呼んでいる。


トランスはジェンダーだけではない?

トランスはジェンダーだけではない?

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが「アメリカ」を語る。沿岸都市に住んでいるとLGBTの存在はすっかり社会に浸透した感があるが、アメリカのマイノリティは最近さらに複雑化している?!


サステイナブルな食生活への移行はゆっくりでいい

サステイナブルな食生活への移行はゆっくりでいい

オーガニック野菜の生産や販売、食育教室などを開催するサステイナブル農場「21エーカース」の料理人で、料理人歴30年以上のベテラン・シェフ、ジャック・サリバン。今回はジャックが、サステイナブルな食生活へのスムーズに移行するための「コツ」を伝授する。


日本好きを魅了する、ビバリーヒルズのスパ探訪

日本好きを魅了する、ビバリーヒルズのスパ探訪

全米の流行発信地のひとつでもあるカリフォルニアのビバリーヒルズに、セレブリティたちを魅了する日本スタイルのスパがある。日本人女性、黒野智子さんがオーナーの「Tomoko Spa」だ。その驚きのサービスとは?


【Red vs Blue】ビットコインが抱える“多くの問題”に頭を悩ませる監査当局

【Red vs Blue】ビットコインが抱える“多くの問題”に頭を悩ませる監査当局

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は、両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された記事に各派のアメリカ人が各々の見解を披露する。今回は、アメリカでも話題の仮想通貨への投資について。


今週のU.S.A.ニュース・ピックス! 銃規制スピーチからロボット動画まで

今週のU.S.A.ニュース・ピックス! 銃規制スピーチからロボット動画まで

アメリカ人たちが「これは見逃せない!」と思った今週のU.S.A.ニュースをピックアップ! 2月第3週のアメリカでは、フロリダ州の高校で起きた銃乱射事件の生存者によるスピーチを有名アーティストや若者層がリツイートして全米に銃所持の問題を提起したことが最大のニュースに。


トランプの「軍事パレード開催」発言を兵士たちはどう受け止めたか

トランプの「軍事パレード開催」発言を兵士たちはどう受け止めたか

多様なアメリカでは、暮らす地域によってすべてが異なる。テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、「軍事パレードを開催したい」というトランプ大統領発言に対する兵士や保守派の意見を紹介する。


アメリカ進出の第一歩は「アイデンティティ」

アメリカ進出の第一歩は「アイデンティティ」

シカゴを拠点に30年近くビジネスを展開する著者が、アメリカに進出したい企業人が知っておくべき常識や、ハイパーニッチで事業開発を加速化する術を指南する、岸岡慎一郎のコラム『今こそ、アメリカで勝負!』。トランプ政権も2年目に突入し、アメリカの好景気が続く中、どのようなビジネスがアメリカに進出しやすいのだろうか?


「ストロー禁止令」は、アメリカのレストラン業界をどう変える?

「ストロー禁止令」は、アメリカのレストラン業界をどう変える?

米カリフォルニア州で「客からの要求がない限り、飲み物用のストローは提供しない」という新法案が提案され、レストラン業界が揺れている。なぜ、そのことが業界に不安の声を広げるのだろうか?


なぜ、アメリカに「サンクチュアリー法」が必要なのか

なぜ、アメリカに「サンクチュアリー法」が必要なのか

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住で、トランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回のコラムは先日、全米でニュースになった「カリフォルニア州の新法律は不法移民を守るためのものなのか?」について、著者がリベラル派としての見解を述べる。


今週のU.S.A.ニュース・ピックス! 火星に行く車からスーパーボウルまで

今週のU.S.A.ニュース・ピックス! 火星に行く車からスーパーボウルまで

 アメリカ人たちが「これは見逃せない!」と思った先週のニュースをピックアップ! 2月第2週のアメリカは、イーロン・マスク念願のロケット発射の成功や、NFLイーグルスのスーパーボウル優勝に熱狂した


権利意識が社会を変える:アメリカ女子アイスホッケー(後編)

権利意識が社会を変える:アメリカ女子アイスホッケー(後編)

アイスホッケーの在米コーチである著者が、アメリカのプロスポーツ・ビジネスの構造や考え方、ユース・スポーツの育成、アプローチ方法などを情報満載でお届けする、若林弘紀のコラム『スポーツで知るアメリカ』。2月9日に開幕した平昌冬季オリンピック。前回に引き続き、北米の女子アイスホッケーがなぜ優位なのかを解説しよう。


【Red vs Blue】トランプ大統領、アメリカのパリ協定への参加も想定できる?

【Red vs Blue】トランプ大統領、アメリカのパリ協定への参加も想定できる?

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された記事に各派のアメリカ人が各々見解を披露する。今回は、世界を騒がせた米のパリ協定離脱から7カ月後に、トランプ大統領が同協定の参加を想定できると発言したことについて。


これからは「ペットが飼主に電話する」?

これからは「ペットが飼主に電話する」?

自宅にカメラを設置し、外出先からスマホでペットの様子を確認できるアプリ類はもう一般的。そこで今度は、外出中の飼主にペットからコンタクトすることが可能なガジェットが登場し、話題になっている。


読書と保守とリベラルと

読書と保守とリベラルと

保守とリベラル派の対立が激化し、「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが「アメリカ」を語る。アメリカ社会ではごく一般的な、近所の主婦たちが集まる「ブック・クラブ」。主婦たちのリアルな思想の井戸端会議の実態とは?


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