社会 & 政治

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トランプ政権下、ますます分断化が進むアメリカ社会の現状や、海外からでは分かりにくい米政府の国内での動きなどを、アメリカ在住者たちがタイムリー、かつローカルの視点でお届けする

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社会 & 政治の記事一覧

トイレットペーパーを買い溜めても、コロナが招いた問題は解決しない

トイレットペーパーを買い溜めても、コロナが招いた問題は解決しない

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、新型コロナウィルス感染防止で自宅に篭るべく、個々が食料品や雑貨の買い溜めをして備えているが、「忘れられている備え」があることについて。


【Red vs. Blue】コロナウイルスで混乱するアメリカと渡航禁止令

【Red vs. Blue】コロナウイルスで混乱するアメリカと渡航禁止令

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について各派のアメリカ人が見解を披露する。今回はトランプ大統領による渡航禁止令で混乱するアメリカ、事前警告がなかったと困惑するEUの件などについて。


バイデンで大丈夫なのか? 失言ばかりのバイデン「迷言集ベスト10」

バイデンで大丈夫なのか? 失言ばかりのバイデン「迷言集ベスト10」

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けする、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回はトランプ大統領の再選を阻止しようとする民主党代表候補バイデン氏の「失言や物忘れがひどすぎやしないか」という件について。


スーパー・チューズデーは何が“スーパー”なの? リベラルの言い分

スーパー・チューズデーは何が“スーパー”なの? リベラルの言い分

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、アメリカ中が注目する「スーパー・チューズデー」の「何がそんなにスーパーなのか?」について。


米大統領選ガイド(9)「スーパー・チューズデーはなぜ重要なのか?」

米大統領選ガイド(9)「スーパー・チューズデーはなぜ重要なのか?」

2020年11月3日に実施される米大統領選挙。トランプ現大統領率いる共和党とリベラルな民主党が政権奪回を争う選挙戦は、その後の世界情勢にも大きく影響するが、米大統領選のルールはかなり複雑だ。そこで、米大統領選を2000年から取材しているジャーナリスト・西森マリーによる、どこよりも分かりやすい解説をお届けしよう。


米大統領選ガイド(8) 「大統領選はカネで買えるのか?」

米大統領選ガイド(8) 「大統領選はカネで買えるのか?」

2020年11月3日に実施される米大統領選挙。トランプ現大統領率いる共和党とリベラルな民主党が政権奪回を争う選挙戦は、その後の世界情勢にも大きく影響するが、米大統領選のルールはかなり複雑だ。そこで、米大統領選を2000年から取材しているジャーナリスト・西森マリーによる、どこよりも分かりやすい解説をお届けしよう。


米アマゾン本社内のホームレス・シェルター、まもなくオープン

米アマゾン本社内のホームレス・シェルター、まもなくオープン

物価の急上昇と共に増え続けるホームレス。そのことが大きな社会問題になっているシアトルに本社があるアマゾンドットコム社が、同本社内にホームレスの人たちが使用できる宿泊施設をつくり、3月末までにはオープンする予定だ。


元NBAスター選手コービー・ブライアント氏の追悼、米各地で

元NBAスター選手コービー・ブライアント氏の追悼、米各地で

バスケットボール界を代表するNBAスーパースター選手だったコービー・ブライアント氏が26日(日本時間27日)、乗っていたヘリコプターが墜落し、41歳という若さで亡くなったことを受けて、米各地で追悼集会が開かれている。


オーストラリアの大火災と環境保護に逆行する米大統領

オーストラリアの大火災と環境保護に逆行する米大統領

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、世界的な環境保護政策や気候変動への動きに逆行して、そうでないことを推し進めるトランプ大統領と彼に献金する人たちについて。


米大リーグの名監督3人が「サイン盗み」で続々解任! どうなる今季?

米大リーグの名監督3人が「サイン盗み」で続々解任! どうなる今季?

2017年のワールドシリーズの王者、ヒューストン・アストロズ。この強豪球団が、ハイテク機器を使用して相手のサインを盗んでいた疑惑が浮上し、それを調査していた米大リーグ機構が不正があったと断定。それを受けて、わずか4日間で3球団の監督が解任されるという緊急事態に米球界はもちろん、野球ファン以外の人たちも注目している。


トランプ大統領、またもや圧勝? 次の選挙を勝利に導く福音派

トランプ大統領、またもや圧勝? 次の選挙を勝利に導く福音派

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けする、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回はトランプ大統領の熱心な支持層である「福音派」の底力について。


米大統領選ガイド(7) 「世論調査が当てにならなくなった理由」

米大統領選ガイド(7) 「世論調査が当てにならなくなった理由」

2020年11月3日に実施される米大統領選挙。トランプ現大統領率いる共和党とリベラルな民主党が政権奪回を争う選挙戦は、その後の世界情勢にも大きく影響するが、米大統領選のルールはかなり複雑だ。そこで、米大統領選を2000年から取材しているジャーナリスト・西森マリーによる、どこよりも分かりやすい解説をお届けしよう。


米大統領選ガイド(6) 「アメリカを二分する4大争点とは?」

米大統領選ガイド(6) 「アメリカを二分する4大争点とは?」

2020年11月3日に実施される米大統領選挙。トランプ現大統領率いる共和党とリベラルな民主党が政権奪回を争う選挙戦は、その後の世界情勢にも大きく影響するが、米大統領選のルールはかなり複雑だ。そこで、米大統領選を2000年から取材しているジャーナリスト・西森マリーによる、どこよりも分かりやすい解説をお届けしよう。


アメリカのご当地名物の食べもの 第1弾

アメリカのご当地名物の食べもの 第1弾

日本でも各都道府県の名物があるように、アメリカにも50州すべてに名物がある。今回はその中から変わり種のご当地フードをいくつかご紹介しよう。


トランプ・サンタでクリスマスを祝う人たちが暮らす街で思うこと

トランプ・サンタでクリスマスを祝う人たちが暮らす街で思うこと

NYやLAなどの沿岸都市部に比べると、圧倒的に知られていないアメリカ南部。その文化、習慣、宗教観などをケンタッキー州よりジョーンズ千穂が紹介するコラム『アメリカ南部のライフスタイル』。今回はイルミネーションが美しい年末に、ご近所の家々を飾るクリスマス・デコレーションを見て驚いたことについて。


米大リーグ、マリファナを禁止薬物から除外

米大リーグ、マリファナを禁止薬物から除外

大谷翔平選手や田中将大選手など、日本人の野球選手たちも所属する米大リーグ機構、メジャーリーグ・ベースボールが、日本では大麻と呼ばれるマリファナを禁止薬物リストから除外し、酒類と同等の扱いに変更することが決まった。


「米大統領は拳銃で人を撃っても責任を問われない」のか?!

「米大統領は拳銃で人を撃っても責任を問われない」のか?!

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、大統領就任中は憲法が適用されないとして、トランプ大統領がウクライナ疑惑や確定申告開示に回答する必要はないとする保守派の見解について。


米大統領選ガイド(5) 「2020年の激戦州はここだ!」

米大統領選ガイド(5) 「2020年の激戦州はここだ!」

2020年11月3日に実施される米大統領選挙。トランプ現大統領率いる共和党とリベラルな民主党が政権奪回を争う選挙戦は、その後の世界情勢にも大きく影響するが、米大統領選のルールはかなり複雑だ。そこで、米大統領選を2000年から取材しているジャーナリスト・西森マリーによる、どこよりも分かりやすい解説をお届けしよう。


 同性愛カップルのCM放送を取り下げて炎上 ケーブルTV局が謝罪

同性愛カップルのCM放送を取り下げて炎上 ケーブルTV局が謝罪

アメリカのウェディングギフト業界で急成長している「Zola」が、同性愛カップルを起用したTVコマーシャル。これを良しとしない保守系団体の圧力を受け、米大手ケーブルTV局で放映を中止したことに抗議が殺到し、有名人も巻き込んでSNSが炎上している。


『TIME』誌「今年の人」に10代のグレタさん それを揶揄する米大統領

『TIME』誌「今年の人」に10代のグレタさん それを揶揄する米大統領

恒例の米『TIME』誌が選ぶ「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に、スウェーデンの高校生で環境活動家のグレタ・トゥンベリさんが選ばれた。同誌史上、最年少の「今年の人」となったグレタさんは、環境危機を世界規模で訴えて特に若者たちから熱烈に支持を受けている。しかし、トランプ大統領はそれがおもしろくないようだ。


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