社会 & 政治

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トランプ政権下、ますます分断化が進むアメリカ社会の現状や、海外からでは分かりにくい米政府の国内での動きなどを、アメリカ在住者たちがタイムリー、かつローカルの視点でお届けする

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社会 & 政治の記事一覧

「名門校に通うと、偏るから行かない!」という選択

「名門校に通うと、偏るから行かない!」という選択

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。ハーバード大学やスタンフォード大学――誰もが知る名門校だが、合格しても、このような名門大学には行きたくない人もいるらしい。


スタバ元CEO、米大統領選へ出馬を検討中

スタバ元CEO、米大統領選へ出馬を検討中

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は、リベラル派で知られるスターバックス社の元CEO、ハワード・シュルツ氏が、来年の米大統領選に出馬を検討中であるとインタビューで話したことについて。


テキサス人はなぜ「国境の壁」建設を歓迎するのか?

テキサス人はなぜ「国境の壁」建設を歓迎するのか?

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回はメキシコとの国境隣接州に住むテキサスの人々の多くが、トランプ大統領の壁建設を支持する理由を紹介しよう。


アメリカの本当の顔とは?

アメリカの本当の顔とは?

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は、時代の変化に柔軟性のない共和党(保守)に対して、民主党(リベラル)がいかにそうした変化を受け入れて柔軟であるかを軸に、アメリカのあるべき今後の姿について語る。


テキサス州で「6才の男の子の性転換」が裁判に?!

テキサス州で「6才の男の子の性転換」が裁判に?!

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。新年の初回はテキサスで行われている裁判、「6才男児はトランスジェンダーなのか、否か」が全米の注目を集めていることについて紹介しよう。


2019年、「狂気vs正気」アメリカはどこへ?

2019年、「狂気vs正気」アメリカはどこへ?

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。2019年は米大統領選挙の前年。次期大統領候補者についての話題が増えるのは必須だ。ますます国の分断が進みそうな予感だが……?


年の瀬に「真の多様性」を考える

年の瀬に「真の多様性」を考える

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。中間選挙の影響もあり、リベラルと保守の対立を感じるニュースが目立った今年。しかし年の瀬は真のアメリカの良さを感じることも。


共和党の民意無視がアメリカを蝕む

共和党の民意無視がアメリカを蝕む

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は、先の中間選挙で共和党州から民主党州に変わった州の現知事が、退任前に新しく就任する知事の権力を制限する法律を制定しようとする動きについて、著者の憤慨をまとめた。


ポリオ似の謎の病におびえるアメリカ

ポリオ似の謎の病におびえるアメリカ

5歳以下の子供の感染率が高いことから、「小児麻痺」と呼ばれることも多いポリオ。人から人に感染する治療法がない難病だ。1988年以降、発症数は99.9%減少した病気だが、このポリオに“似た病気”がアメリカで増加しているという。


テキサス人が選んだ2018年のフェイク・ニュース トップ5

テキサス人が選んだ2018年のフェイク・ニュース トップ5

 テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。年末を迎えた今回は、テキサスに暮らす保守派たちが選んだ「2018年のフェイク・ニュース トップ5」を著者の解説つきで紹介しよう。


「MAGA」帽子とBTSのTシャツで語る「政治ファッション協奏曲」

「MAGA」帽子とBTSのTシャツで語る「政治ファッション協奏曲」

NYやLAなどの沿岸都市部に比べると、圧倒的に知られていないアメリカ南部。その文化、習慣、宗教観などを、ジョーンズ千穂がアーカンソー州より紹介するコラム『アメリカ南部のライフスタイル』。今回は、全米で売られている「MAGA帽子」やメッセージTシャツについて。背景を知らずに購入すると、トンデモナイことに巻き込まれるかも知れない。


アメリカでは夫婦で同じ人に投票するのが当然なのか?

アメリカでは夫婦で同じ人に投票するのが当然なのか?

アメリカ人男性と聞いて、あなたが思い浮かべるのはどんな男性像だろうか? 個人の意見を尊重する男性が多そうだが、意外にも……


パソコンを使えない日本のサイバー戦略担当閣僚、欧米で大ウケ!

パソコンを使えない日本のサイバー戦略担当閣僚、欧米で大ウケ!

日本政府のサイバーセキュリティー戦略を担当する桜田義孝五輪相が、「自分でパソコンを打ったことがない」ことや「USBを知らない」と報道した日本のニュースを、欧米の大手新聞各紙やウエブメディアが一斉に取り上げ、反響を呼んでいる。アメリカでは各紙の同記事がSNSで拡散され、様々な声が寄せられた。その一部を紹介しよう。


アメリカの有権者、中間選挙でトランプと共和党による一党政権を拒否

アメリカの有権者、中間選挙でトランプと共和党による一党政権を拒否

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。中間選挙では民主党が躍進して下院を奪回したが、上院が共和党支配のままでは民主党の出来ることは限られている。確実に一歩前進したリベラル派だが、その先に続く道は険しそうだ。


【11/12追記あり】大統領よりも重要!?「最高判事」でアメリカが変わる

【11/12追記あり】大統領よりも重要!?「最高判事」でアメリカが変わる

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。中間選挙が終わるや否や、アメリカ中が危惧する問題が勃発。大統領より時に重要で、国を揺るがしかねない最高判事問題とは?


中間選挙の結果がトランプ再選にとって好都合なワケ

中間選挙の結果がトランプ再選にとって好都合なワケ

テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。先日の米中間選挙で、トランプ率いる共和党は下院の過半数を民主党に取り返されてしまったが、保守派たちは「この方がトランプ再選に向けて好都合だ」と思っているのだ。


米中間選挙:今回は選挙に行く! 勢いづくアメリカの若者たち

米中間選挙:今回は選挙に行く! 勢いづくアメリカの若者たち

米中間選挙まで、あとわずか。 この選挙は米上院下院議員を選出するもので、この結果により議会の与党と野党が入れ替わる可能性があるが、4年に一度の大統領選に比べると中間選挙の得票率は低いのが通常だ。しかし、今回の中間選挙には、普段は投票しない大勢の若者たちが「投票しよう!」と立ち上がる動きが広がっていることが注目されている。


トランプ大統領、米国の「生得権」を廃止する意向を表明

トランプ大統領、米国の「生得権」を廃止する意向を表明

「アメリカで生まれた子供は自動的に米国民である」という米合衆国憲法は、150年前から継続するものだ。しかし、米中間選挙を直前に控えた10月31日、トランプ大統領は、その憲法を廃止する大統領令を発令する意向であることをTV番組のインタビューで述べ、世界を驚かせている。この大統領令の発令は合法なのか?


【11/1追記あり】米国防総省、メキシコ国境へ大規模派兵決定

【11/1追記あり】米国防総省、メキシコ国境へ大規模派兵決定

「不法移民を取り締まるために、メキシコとの国境に壁を建てる」というトランプ大統領の選挙公約は、着々と現実味を増していると言えるかもしれない。米国防総省は10月29日、メキシコとの国境へ大規模な派兵を決定した。


文化の「盗用」について考える

文化の「盗用」について考える

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。アメリカに住んでいると、たびたび話題になるのが「文化の盗用」。当事者としてこの問題を扱うことになって感じたこととは?


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