社会 & 政治

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トランプ政権下、ますます分断化が進むアメリカ社会の現状や、海外からでは分かりにくい米政府の国内での動きなどを、アメリカ在住者たちがタイムリー、かつローカルの視点でお届けする

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社会 & 政治の記事一覧

どんなに銃撃事件が続いても、銃を手放さない米保守派の言い分とは?

どんなに銃撃事件が続いても、銃を手放さない米保守派の言い分とは?

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、罪のない大勢の人々が犠牲になる悲惨な銃撃事件が立て続けに起きているアメリカで、銃規制に断固として反対し続ける保守派の見解を著者が解説する。


世界初! サンフランシスコ空港「プラスチック製の水ボトル販売禁止」を決定

世界初! サンフランシスコ空港「プラスチック製の水ボトル販売禁止」を決定

米カリフォルニア州のサンフランシスコ国際空港が、8月20日から空港内における使い捨ての飲料水入りペットボトルの販売を禁止することを発表した。世界的にプラスチック製ゴミの問題が大きくなる中、それを減らすために市をあげて取り組む姿勢だ。


アメリカとメキシコの国境の壁を挟んだピンクのシーソー

アメリカとメキシコの国境の壁を挟んだピンクのシーソー

アメリカとメキシコの国境の壁を挟んで設置したピンク色のシーソーで子供たちが遊ぶ映像がSNSを賑わせている。国境周辺の状況が悪化している中、人々に結束や調和を訴える目的で米カリフォルニア州にある大学の二人の教授が仕掛けた「アート・インスタレーション・イベント」だという。


常識を支配する「構造」が人を狂気に変えるということ

常識を支配する「構造」が人を狂気に変えるということ

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。第二次世界大戦を経験したドイツ人の親戚が見た、アメリカとヨーロッパの危うい「今」。日本は例外なのだろうか?


女子プロサッカー・ラピノー選手とトランプ大統領のSNSバトル 

女子プロサッカー・ラピノー選手とトランプ大統領のSNSバトル 

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回はサッカー女子ワールドカップで優勝したアメリカ代表チームのキャプテン、ミーガン・ラピノー選手によるトランプ大統領批判から派生したSNSバトルについて。


アメリカ人がリタイア後に暮らしたい場所は?

アメリカ人がリタイア後に暮らしたい場所は?

将来、「海外でのリタイア」を夢みる人は、少なからずいるだろう。アメリカで引退することを考えた場合、日本人ならば理想の場所として、ハワイやカリフォルニアなどを思い浮かべるかもしれない。しかし、この2州は見方によっては「最も住むべきではない州」らしい。少なくともアメリカ人の多くが敬遠する、その理由とは?


奴隷制に対する賠償金を支払うのは誰なのか?

奴隷制に対する賠償金を支払うのは誰なのか?

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、トランプ大統領に対抗するリベラル派の大統領候補や政治家たちが「過去の奴隷制に対して賠償金を払うべき」と訴えていることについて、保守派の見解を解説する。


フェイスブックに政治観を明記するか否か

フェイスブックに政治観を明記するか否か

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。フェイスブックのプロフィール・ページの基本データの中にある「政治観」という欄。ここに「保守派」と堂々と書ける人とは?


トランスジェンダーの不法移民専用の収監施設がすごすぎる件

トランスジェンダーの不法移民専用の収監施設がすごすぎる件

メキシコ国境と隣接する米テキサス州に暮らすイスラム教徒のジャーナリスト・西森マリーが、米国内でも報道されにくい保守派の声やテキサス州など南部の住民たちの声をお届けするコラム。今回はトランスジェンダーの不法移民専用の収容施設が米国民のホームレスより環境が良いのはおかしいだろうという保守派の声について。


「アメリカを再び偉大に」? マジか?

「アメリカを再び偉大に」? マジか?

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は、トランプ大統領と共和党が、アメリカが抱える様々な問題の解決には目を向けずに、「アメリカを偉大な国にしよう(Make America Great Again)」と今なお呼びかけて続けていることについて。


アメリカの保守派は科学を信じない無知蒙昧な人たちなのか?

アメリカの保守派は科学を信じない無知蒙昧な人たちなのか?

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、日本では理解されにくい「なぜアメリカの保守派には地球温暖化を信じない人や、環境保護に力を入れない人が多いのか」について、保守派の見解を披露する。


国境警備員の仕事は子守じゃない! 民主党が招いた不法移民激増の危機

国境警備員の仕事は子守じゃない! 民主党が招いた不法移民激増の危機

米テキサス州に暮らすイスラム教徒のジャーナリスト・西森マリーが、米国内でも報道されにくい保守派の声やテキサス州など南部の住民たちの声をお届けするコラム。今回はメキシコ国境があるテキサス州の住人だからこそ見える国境警備隊と不法移民たちの日常と、保守派は不法移民の激増をどう見ているのかについて。


不法移民と合法移民は違うのに

不法移民と合法移民は違うのに

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。極端にリベラルな人の中には、なぜか不法移民と合法移民は同じと考える人がいる。しかし、そこで正しい意見を言うと命の危険も?


社会的な弱者を決めつける、矛盾だらけのリベラル派

社会的な弱者を決めつける、矛盾だらけのリベラル派

米テキサス州に暮らすイスラム教徒のジャーナリスト・西森マリーが、米国内でも報道されにくい保守派の声やテキサス州など南部の住民たちの声をお届けするコラム。今回は「社会的弱者として擁護されるべき人々」を、「白人男性以外」、「キリスト教以外」だと決めつけているように見えるリベラル派の矛盾を、保守派はどう見ているのかについて。


アラバマ州で中絶違法が決定 女性たちの権利はどうなるのか?

アラバマ州で中絶違法が決定 女性たちの権利はどうなるのか?

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は、先日アラバマ州で中絶が禁止される法案が通ったことについて。リベラル派の著者が「これは女性の権利が取り上げられたも同然」と大反論する法律とは、どんな内容なのか?


学生たちを借金から解放させた米実業家に賞賛の声

学生たちを借金から解放させた米実業家に賞賛の声

大学の学費が高額なことで知られるアメリカ。親が裕福ではない限り、大抵の学生が卒業後に返済が始まる学生ローンを受けて進学するため、借金を抱えながら社会人になる。それでは若者たちが夢に向かいにくいと、ある実業家が大学を卒業する生徒、約400人分の学生ローン、総額約44億円を肩代わりすると発表。感動と賞賛の声がアメリカを駆け巡った。


有罪に見えにくい服装とは? 法廷スタイリストが選ぶセレブの出廷服

有罪に見えにくい服装とは? 法廷スタイリストが選ぶセレブの出廷服

巨額の資産を持つドイツの令嬢になりすましてニューヨークの社交界に入り、高級ホテルの宿泊費やプライベートジェットのフライト代などを踏み倒して有罪判決を受けていた女性詐欺師、アナ・ソロキン。今月、同被告に4~12年の禁固刑が言い渡されたことで再び法廷での彼女の服装や、他の女性被告たちの服装に注目が集まった。


米大手メディアはなぜキリスト教徒迫害の現状を伝えないのか?

米大手メディアはなぜキリスト教徒迫害の現状を伝えないのか?

米テキサス州に暮らすイスラム教徒のジャーナリスト・西森マリーが、米国内でも報道されにくい保守派の声やテキサス州など南部の住民たちの声をお届けするコラム。今回は、欧米にはびこる「ポリティカル・コレクトネスの風潮」から、イスラム教徒の迫害は欧米でニュースになるのに、キリスト教徒の迫害は報道されないという現状について。


自分の子供を愛せない子供を愛せるか

自分の子供を愛せない子供を愛せるか

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。日本よりも養子縁組や里親制度などが社会に浸透しているアメリカ。ふと見渡せば、養子や里親がいるという人も多いが……。


国税庁を味方にトランプ大統領を窮地に追い込む民主党

国税庁を味方にトランプ大統領を窮地に追い込む民主党

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、政敵トランプ大統領に対し国税庁を使って追い詰めようとしている民主党のやり方について、保守派の見解を披露する。


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