社会 & 政治

社会 & 政治

トランプ政権下、ますます分断化が進むアメリカ社会の現状や、海外からでは分かりにくい米政府の国内での動きなどを、アメリカ在住者たちがタイムリー、かつローカルの視点でお届けする

社会 & 政治に関連するキーワード

マスメディア 戦争 トランプ大統領 オバマ大統領 警察 差別 米軍 ゴア元副大統領 労働者 ヒラリー・クリントン
>>社会 & 政治に関連するキーワード一覧

社会 & 政治の記事一覧

米フード配達員の約3割、客の食べ物を配達中につまみ食い?!

米フード配達員の約3割、客の食べ物を配達中につまみ食い?!

配車サービスの運転手が、レストランやファストフード店から自宅へ温かい料理を配達してくれるサービスは、アメリカでも人気が高い。しかし、「Uber Eats」など米大手フード配達サービス4社と契約している配達員500人のうち、なんと28%が「配達中に我慢できずに客の食べ物をつまみ食いしたことがある」というアンケート結果が出ている。


学生たちを借金から解放させた米実業家に賞賛の声

学生たちを借金から解放させた米実業家に賞賛の声

大学の学費が高額なことで知られるアメリカ。親が裕福ではない限り、大抵の学生が卒業後に返済が始まる学生ローンを受けて進学するため、借金を抱えながら社会人になる。それでは若者たちが夢に向かいにくいと、ある実業家が大学を卒業する生徒、約400人分の学生ローン、総額約44億円を肩代わりすると発表。感動と賞賛の声がアメリカを駆け巡った。


パープルと呼ばれる人――「中道派」とは誰を指すか?

パープルと呼ばれる人――「中道派」とは誰を指すか?

保守とリベラル派の対立が激化し、「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが「アメリカ」を語る。保守でもリベラルでもない立場をとるアメリカ人の考えは、なかなか表に出てこない。中道派とは、どんな人たちなのだろう?


アメリカのご当地名物の食べもの 第1弾

アメリカのご当地名物の食べもの 第1弾

日本でも各都道府県の名物があるように、アメリカにも50州すべてに名物がある。今回はその中から変わり種のご当地フードをいくつかご紹介しよう。


トイレットペーパーを買い溜めても、コロナが招いた問題は解決しない

トイレットペーパーを買い溜めても、コロナが招いた問題は解決しない

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、新型コロナウィルス感染防止で自宅に篭るべく、個々が食料品や雑貨の買い溜めをして備えているが、「忘れられている備え」があることについて。


【Red vs. Blue】コロナウイルスで混乱するアメリカと渡航禁止令

【Red vs. Blue】コロナウイルスで混乱するアメリカと渡航禁止令

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について各派のアメリカ人が見解を披露する。今回はトランプ大統領による渡航禁止令で混乱するアメリカ、事前警告がなかったと困惑するEUの件などについて。


スーパー・チューズデーは何が“スーパー”なの? リベラルの言い分

スーパー・チューズデーは何が“スーパー”なの? リベラルの言い分

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、アメリカ中が注目する「スーパー・チューズデー」の「何がそんなにスーパーなのか?」について。


米アマゾン本社内のホームレス・シェルター、まもなくオープン

米アマゾン本社内のホームレス・シェルター、まもなくオープン

物価の急上昇と共に増え続けるホームレス。そのことが大きな社会問題になっているシアトルに本社があるアマゾンドットコム社が、同本社内にホームレスの人たちが使用できる宿泊施設をつくり、3月末までにはオープンする予定だ。


元NBAスター選手コービー・ブライアント氏の追悼、米各地で

元NBAスター選手コービー・ブライアント氏の追悼、米各地で

バスケットボール界を代表するNBAスーパースター選手だったコービー・ブライアント氏が26日(日本時間27日)、乗っていたヘリコプターが墜落し、41歳という若さで亡くなったことを受けて、米各地で追悼集会が開かれている。


オーストラリアの大火災と環境保護に逆行する米大統領

オーストラリアの大火災と環境保護に逆行する米大統領

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、世界的な環境保護政策や気候変動への動きに逆行して、そうでないことを推し進めるトランプ大統領と彼に献金する人たちについて。


米大リーグの名監督3人が「サイン盗み」で続々解任! どうなる今季?

米大リーグの名監督3人が「サイン盗み」で続々解任! どうなる今季?

2017年のワールドシリーズの王者、ヒューストン・アストロズ。この強豪球団が、ハイテク機器を使用して相手のサインを盗んでいた疑惑が浮上し、それを調査していた米大リーグ機構が不正があったと断定。それを受けて、わずか4日間で3球団の監督が解任されるという緊急事態に米球界はもちろん、野球ファン以外の人たちも注目している。


トランプ大統領、またもや圧勝? 次の選挙を勝利に導く福音派

トランプ大統領、またもや圧勝? 次の選挙を勝利に導く福音派

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けする、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回はトランプ大統領の熱心な支持層である「福音派」の底力について。


トランプ・サンタでクリスマスを祝う人たちが暮らす街で思うこと

トランプ・サンタでクリスマスを祝う人たちが暮らす街で思うこと

NYやLAなどの沿岸都市部に比べると、圧倒的に知られていないアメリカ南部。その文化、習慣、宗教観などをケンタッキー州よりジョーンズ千穂が紹介するコラム『アメリカ南部のライフスタイル』。今回はイルミネーションが美しい年末に、ご近所の家々を飾るクリスマス・デコレーションを見て驚いたことについて。


米大リーグ、マリファナを禁止薬物から除外

米大リーグ、マリファナを禁止薬物から除外

大谷翔平選手や田中将大選手など、日本人の野球選手たちも所属する米大リーグ機構、メジャーリーグ・ベースボールが、日本では大麻と呼ばれるマリファナを禁止薬物リストから除外し、酒類と同等の扱いに変更することが決まった。


「米大統領は拳銃で人を撃っても責任を問われない」のか?!

「米大統領は拳銃で人を撃っても責任を問われない」のか?!

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、大統領就任中は憲法が適用されないとして、トランプ大統領がウクライナ疑惑や確定申告開示に回答する必要はないとする保守派の見解について。


 同性愛カップルのCM放送を取り下げて炎上 ケーブルTV局が謝罪

同性愛カップルのCM放送を取り下げて炎上 ケーブルTV局が謝罪

アメリカのウェディングギフト業界で急成長している「Zola」が、同性愛カップルを起用したTVコマーシャル。これを良しとしない保守系団体の圧力を受け、米大手ケーブルTV局で放映を中止したことに抗議が殺到し、有名人も巻き込んでSNSが炎上している。


『TIME』誌「今年の人」に10代のグレタさん それを揶揄する米大統領

『TIME』誌「今年の人」に10代のグレタさん それを揶揄する米大統領

恒例の米『TIME』誌が選ぶ「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に、スウェーデンの高校生で環境活動家のグレタ・トゥンベリさんが選ばれた。同誌史上、最年少の「今年の人」となったグレタさんは、環境危機を世界規模で訴えて特に若者たちから熱烈に支持を受けている。しかし、トランプ大統領はそれがおもしろくないようだ。


トランプ大統領の弾劾を叫ぶ民主党を保守派があざ笑う理由

トランプ大統領の弾劾を叫ぶ民主党を保守派があざ笑う理由

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けする、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は現在進行形の「トランプ大統領を弾劾するべきか否か」問題にについて。


トランプが軽視する、弾劾と真実の重み

トランプが軽視する、弾劾と真実の重み

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、職権乱用や政治倫理が問われる“ウクライナ疑惑”で、トランプ大統領を弾劾したい民主党と、弾劾はされないとの余裕を見せる大統領について。


14歳の少女による発明が優勝! 賞金25,000ドル

14歳の少女による発明が優勝! 賞金25,000ドル

若者たちの科学、技術、エンジニアリング、数学の力を伸ばす「STEM教育」に力を入れているアメリカでは、全米各地でSTEM系のコンテストが開催されている。そんな中、「お母さんのために」と思いついた「死角をなくす」発明が評価された14歳の少女に25,000ドル(約270万円)の賞金が授与された。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング