社会 & 政治

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トランプ政権下、ますます分断化が進むアメリカ社会の現状や、海外からでは分かりにくい米政府の国内での動きなどを、アメリカ在住者たちがタイムリー、かつローカルの視点でお届けする

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社会 & 政治の記事一覧

米大統領選ガイド(4)「フェイスレス・エレクターとは?」

米大統領選ガイド(4)「フェイスレス・エレクターとは?」

2020年11月3日に実施される米大統領選挙。トランプ現大統領率いる共和党とリベラルな民主党が政権奪回を争う選挙戦は、その後の世界情勢にも大きく影響するが、米大統領選のルールはかなり複雑だ。そこで、米大統領選を2000年から取材しているジャーナリスト・西森マリーによる、どこよりも分かりやすい解説をお届けしよう。


「えっ、そうなの?」 日本とは全く視点の異なるアメリカでの家探し(3)

「えっ、そうなの?」 日本とは全く視点の異なるアメリカでの家探し(3)

NYやLAなどの沿岸都市部に比べると、圧倒的に知られていないアメリカ南部。その文化、習慣、宗教観などをケンタッキー州よりジョーンズ千穂が紹介するコラム『アメリカ南部のライフスタイル』。「アメリカでの家探し」の第3回目、今回は新築の家を購入する際に気をつけたいことを説明しよう。


トランプ大統領の弾劾を叫ぶ民主党を保守派があざ笑う理由

トランプ大統領の弾劾を叫ぶ民主党を保守派があざ笑う理由

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けする、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は現在進行形の「トランプ大統領を弾劾するべきか否か」問題にについて。


昨年1年間で約70万人がカリフォルニアから他州へ引っ越した?!

昨年1年間で約70万人がカリフォルニアから他州へ引っ越した?!

全米最多の人口を誇り、アメリカで3番目に面積が大きいカリフォルニア州。GAFAをはじめ、世界的に有名な大企業が本社を構えることなどから税金や生活費が驚愕的に高額になったこと、そして政治面ではリベラルに偏り過ぎたことなどから、「もう、住めない!」という人が続出! 1年間で約70万人がカリフォルニアから逃げだしている。


トランプが軽視する、弾劾と真実の重み

トランプが軽視する、弾劾と真実の重み

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、職権乱用や政治倫理が問われる“ウクライナ疑惑”で、トランプ大統領を弾劾したい民主党と、弾劾はされないとの余裕を見せる大統領について。


米大統領選ガイド(1)「アメリカの大統領選は、なぜ重要なのか?」

米大統領選ガイド(1)「アメリカの大統領選は、なぜ重要なのか?」

2020年11月3日に実施される米大統領選挙。トランプ現大統領率いる共和党とリベラルな民主党が政権奪回を争う選挙戦は、その後の世界情勢にも大きく影響するが、米大統領選のルールはかなり複雑だ。そこで、米大統領選を2000年から取材しているジャーナリスト・西森マリーによる、どこよりも分かりやすい解説をお届けしよう。


14歳の少女による発明が優勝! 賞金25,000ドル

14歳の少女による発明が優勝! 賞金25,000ドル

若者たちの科学、技術、エンジニアリング、数学の力を伸ばす「STEM教育」に力を入れているアメリカでは、全米各地でSTEM系のコンテストが開催されている。そんな中、「お母さんのために」と思いついた「死角をなくす」発明が評価された14歳の少女に25,000ドル(約270万円)の賞金が授与された。


人権より中国の「金」の方が大事なNBAの偽善

人権より中国の「金」の方が大事なNBAの偽善

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けする、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は多くのスター選手を輩出している米NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)が、自らの方針を変えてまで中国市場に取り入っていることについて。


気候変動対策を訴える若者たち:沈黙を続けるトランプ大統領と仲間たち

気候変動対策を訴える若者たち:沈黙を続けるトランプ大統領と仲間たち

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、気候変動への対策を訴えるスウェーデンの少女、グレタ・トゥーンベリさんら若者たちの話を聞こうとしない米大統領や政治家たちについて。


無償の愛! 高齢になった愛犬を救う、アメリカの非営利団体

無償の愛! 高齢になった愛犬を救う、アメリカの非営利団体

お年寄りが大切にしていたペットが、飼い主の病気や死去のため、行き場を失ってしまうことがある。飼い主とともに高齢になったペットは、新しい貰い手を見つけるのが特に大変だ。アメリカには動物愛護団体が多いが、高齢のペットを支援している非営利団体もある。その活動内容は、高齢化が進む日本でも何かのヒントになるかも知れない。


大手メディアがまったく伝えない「トランプ大統領の良いところ」

大手メディアがまったく伝えない「トランプ大統領の良いところ」

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、アメリカの大手メディアがまったく伝えないトランプ大統領の良い部分を、保守系メディアではどう報道されているかを紹介しよう。


「牛肉を控えても健康上のメリットなし」? 調査結果に揺れるアメリカ

「牛肉を控えても健康上のメリットなし」? 調査結果に揺れるアメリカ

医学学術誌「アナルズ・オブ・インターナル・メディシン」が、「牛肉などの赤身肉を控えても健康上のメリットはない」という調査結果を公開し、菜食主義者や健康を気遣うヘルスコンシャスな人が日々増え続けているアメリカが揺れている。これまでの通説を覆すこの研究発表に対して、主要な国際機関からも反発がおきている。


保守派が選ぶ8月・9月のフェイク・ニュース「ワースト5」

保守派が選ぶ8月・9月のフェイク・ニュース「ワースト5」

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、アメリカの大手メディアがここ2カ月間に報道したニュースの中で、多くの保守派が「フェイク・ニュース」だと断言しているニュースの「ワースト5」を紹介しよう。


米フード配達員の約3割、客の食べ物を配達中につまみ食い?!

米フード配達員の約3割、客の食べ物を配達中につまみ食い?!

配車サービスの運転手が、レストランやファストフード店から自宅へ温かい料理を配達してくれるサービスは、アメリカでも人気が高い。しかし、「Uber Eats」など米大手フード配達サービス4社と契約している配達員500人のうち、なんと28%が「配達中に我慢できずに客の食べ物をつまみ食いしたことがある」というアンケート結果が出ている。


16歳の対応がクレバーだと絶賛!トランプ大統領の皮肉に大人な対応

16歳の対応がクレバーだと絶賛!トランプ大統領の皮肉に大人な対応

国連の温暖化対策サミットで各国の代表を前に、怒りの涙を浮かべながら迅速な温暖化対策を熱望するスピーチをしたスウェーデンの16歳の活動家、グレタ・トゥーンベリさん。温暖化対策に後ろ向きといわれるトランプ大統領がツイートでトゥーンベリさんを皮肉ったところ、彼女の対応が「クレバー(賢い)!」だと世界的な話題になった。


「私たち」対「彼ら」を押し通すトランプ大統領と保守派たち

「私たち」対「彼ら」を押し通すトランプ大統領と保守派たち

アメリカ西海岸にはリベラルな州が集中しているが、なかでもワシントン州は圧倒的にリベラル派が多く住む土地だ。同州在住で、トランプ大統領と共和党の政策にまっこうから反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤が「トランプを支持しない人たちの声」をお届けする。今回は声を上げずに隠れている共和党の政治家たちについて。


50年前より野鳥が30億羽も減少 北米の調査結果にショック

50年前より野鳥が30億羽も減少 北米の調査結果にショック

世界中で気候や環境が大きく変化している中、北米で過去50年間に野鳥の数が極端に減ったという研究結果が発表され、大きく報道された。


地球温暖化を食い止めろ! 世界各地で若者たちが一斉抗議行動

地球温暖化を食い止めろ! 世界各地で若者たちが一斉抗議行動

世界中で異常気象が続く中、「何もしない大人たちに抗議する」活動を続けるスウェーデン人の少女に賛同し、世界各地の若者たちが日本時間21日に一斉に抗議集会や行進を行った。


リベラル派の発言は矛盾ばかり! あのオバマ夫妻が大豪邸を購入

リベラル派の発言は矛盾ばかり! あのオバマ夫妻が大豪邸を購入

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、オバマ前大統領夫妻が大豪邸を購入することは、これまで夫妻が説いてきた話と矛盾すると指摘する保守派たちの意見を紹介しよう。


アメリカのデキるビジネスウーマンはスーツを着ない

アメリカのデキるビジネスウーマンはスーツを着ない

これまでアメリカでは、ビジネスにおける女性たちの服装はスーツ・スタイルが主流で、「パワー・スーツ」という言葉が浸透していた。それが近頃では、企業のトップに立つような女性たちはスーツではなく、ワンピースを好む傾向が高くなっているという。


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