社会 & 政治

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トランプ政権下、ますます分断化が進むアメリカ社会の現状や、海外からでは分かりにくい米政府の国内での動きなどを、アメリカ在住者たちがタイムリー、かつローカルの視点でお届けする

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社会 & 政治の記事一覧

本物のリベラルを傷つける偽物リベラル

本物のリベラルを傷つける偽物リベラル

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが「アメリカ」を語る。古き良き時代を知る人には、「最近のリベラル派は真のリベラルとは言い難い」と指摘する人が多い。それは、どういう意味なのか?


過激な性教育プログラムに揺れるサンディエゴ

過激な性教育プログラムに揺れるサンディエゴ

カリフォルニア州サンディエゴの公立中学校で取り入れられる予定の性教育プログラムの内容が「度を越えており問題がある」と炎上している。学校で教えるには相応しいとは言えない内容のカリキュラムに対して、反対派の教員や親たちは、日々デモを行っているというが……。


ムスリムのトランプ支持者たち

ムスリムのトランプ支持者たち

多様なアメリカでは、暮らす地域によってすべてが異なる。テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は大手メディアではほとんど報道されない「イスラム教徒のトランプ支持者」について紹介する


アメリカの中間選挙とは? 入門編

アメリカの中間選挙とは? 入門編

アメリカでは今年11月6日に中間選挙が行われる。中間選挙は事実上、大統領への与信投票と言われ、現トランプ政権も、この選挙によって政権への是非が国民に審判されることになる。また、この選挙で大統領率いる共和党が勝利するか否かで、現政権が残り2年で行う政策の内容はもちろん、次期大統領選への動きが大きく変わる注目の選挙でもある


トランプより優れた大統領候補の登場か?

トランプより優れた大統領候補の登場か?

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住で、トランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今秋に行われる中間選挙を前に、現政権に対立する民主党はもとより、共和党内でもトランプに異を唱える政治家が出はじめている。そんな共和党候補者を、リベラルはどう見ているのか。


中間選挙に向けて始動するアメリカ

中間選挙に向けて始動するアメリカ

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いトランプ大統領率いる政権も2年目に入り、今年は中間選挙がある。保守から勝利を奪還したいリベラル派市民たちが開く集会の数も増えてきているが、そんな集会でリベラルたちは何を語っているのだろうか?


ブッシュ夫人の死を喜ぶリベラル派が浮き彫りにしたものは?

ブッシュ夫人の死を喜ぶリベラル派が浮き彫りにしたものは?

多様なアメリカでは暮らす地域によってすべてが異なる。テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回はバーバラ・ブッシュ夫人の訃報を喜んだリベラル派大学教授のツイート炎上に関する保守派の意見を紹介する。


冗談を受け止められないトランプ大統領、2年連続で夕食会を欠席

冗談を受け止められないトランプ大統領、2年連続で夕食会を欠席

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住で、トランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は4月28日に開催されるホワイトハウス記者協会主催の恒例夕食会を、トランプ大統領が再び欠席したことについて、リベラル派としての見解を述べる。


シアトルを逃げ出したゲイのパパ友たち

シアトルを逃げ出したゲイのパパ友たち

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが「アメリカ」を語る。すべての性的マイノリティーたちが、リベラル主義という訳ではない。リベラルに嫌気がさして引っ越しまでするゲイたちもいるのだ。


テキサス人はなぜダウン症の胎児中絶に反対するのか?

テキサス人はなぜダウン症の胎児中絶に反対するのか?

多様なアメリカでは暮らす地域によってすべてが異なる。テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回はアメリカを二分し続ける中絶問題について、保守派キリスト教徒が多く住む南部の人々の意見を紹介する。


ひとつ、はっきりさせようじゃないか Let’s get one thing straight

ひとつ、はっきりさせようじゃないか Let’s get one thing straight

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住で、トランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。トランプという大統領を生んだ環境を作ったのは、アメリカの分断を煽る右派メディアだと考えるリベラル派の筆者が、アメリカの再生に必要なことは何かを語る。


黒雪姫は必要ですか?

黒雪姫は必要ですか?

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが「アメリカ」を語る。政治、人種、宗教等の中立性を重視する「ポリティカル・コレクトネス」をめぐり、子供劇団で繰り広げられる悩ましい問題とは?


全米ライフル協会は人命より銃製造業者の利益を重視する悪徳組織か?

全米ライフル協会は人命より銃製造業者の利益を重視する悪徳組織か?

多様なアメリカでは暮らす地域によってすべてが異なる。テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守の声をお届けするコラム、「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回はアメリカで銃乱射事件が起きるたびに問題視される「全米ライフル協会」(NRA)について、保守派の意見を述べる。


銃乱射事件生存者たちの「マトモ」な訴えが、マトモに伝わらない国

銃乱射事件生存者たちの「マトモ」な訴えが、マトモに伝わらない国

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住で、トランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は先月、フロリダの高校で起きた銃乱射事件後の米国内のリアクションについて、著者がリベラル派としての見解を述べる。


トランスはジェンダーだけではない?

トランスはジェンダーだけではない?

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが「アメリカ」を語る。沿岸都市に住んでいるとLGBTの存在はすっかり社会に浸透した感があるが、アメリカのマイノリティは最近さらに複雑化している?!


トランプの「軍事パレード開催」発言を兵士たちはどう受け止めたか

トランプの「軍事パレード開催」発言を兵士たちはどう受け止めたか

多様なアメリカでは、暮らす地域によってすべてが異なる。テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、「軍事パレードを開催したい」というトランプ大統領発言に対する兵士や保守派の意見を紹介する。


なぜ、アメリカに「サンクチュアリー法」が必要なのか

なぜ、アメリカに「サンクチュアリー法」が必要なのか

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住で、トランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回のコラムは先日、全米でニュースになった「カリフォルニア州の新法律は不法移民を守るためのものなのか?」について、著者がリベラル派としての見解を述べる。


読書と保守とリベラルと

読書と保守とリベラルと

保守とリベラル派の対立が激化し、「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが「アメリカ」を語る。アメリカ社会ではごく一般的な、近所の主婦たちが集まる「ブック・クラブ」。主婦たちのリアルな思想の井戸端会議の実態とは?


アメリカの大手メディアが伝えない「不法移民の実態」

アメリカの大手メディアが伝えない「不法移民の実態」

多様なアメリカでは、暮らす地域によってすべてが異なる。テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、不法移民の親に連れられてアメリカに渡り、アメリカで育った子供たち「ドリーマーズ」に対する保守派の意見


トランプ大統領に対する「抵抗勢力」の狙いは、トランプ潰しではない

トランプ大統領に対する「抵抗勢力」の狙いは、トランプ潰しではない

ヒッピーやリベラル派が多く住むオレゴン州ユージーン。彼の地のファーマーズ・マーケットで働きながら、米政治・社会について論破することが趣味なリベラル派市民、ロブ・スタインが語る「今日のアメリカ」。先日、NYタイムス氏が掲載したトランプ大統領のロング・インタビューを読んで、リベラル派の彼は何を思ったのだろうか?


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