再選活動本格始動! トランプ大統領とディナーを食べたい人、募集中

再選活動本格始動! トランプ大統領とディナーを食べたい人、募集中

毎度お騒がせのドナルド・トランプ大統領が、「彼とディナーを一緒に食べたい人」を募集している。来年の大統領選挙での再選に備えたPR活動の一環だ。公式HPで応募がスタートされるや否や、ネット上は大騒ぎになっている。


ディナーは6月25日、費用は全部トランプ大統領持ち!

 トランプ大統領の選挙広報機関「Trump Make America Great Again Committee」が、トランプ大統領夫妻とディナーを楽しみたい人を広く募集中。来年の大統領選挙に備え、本格的な広報活動のキックオフである。

 ディナーはアメリカ時間の今月6月25日(火)に実施、場所は首都ワシントンD.C.だ。外国籍であっても永住権保持者ならば申し込みが可能で、6月20日まで応募を受け付ける。ディナーの費用はもちろんのこと、渡航費やホテル代などもすべてトランプ大統領側が負担する。しかも、当選者は配偶者や友人など、自分が任意で選んだゲストとペアでディナーに出席できる。参加者は大統領と一緒に写真も撮れるという特典付きだ。応募はこちらのリンクから。

気になるネットの反応は?

 この大統領とのディナー公募情報が発信されるや否や、ネット上には様々な声が飛び交っている。トランプ大統領支持者たちの声は、言うまでもなく好意的。しかし民主党支持者で、何とかトランプ大統領の再選を阻もうとするリベラルたちの声はかなり辛辣だ。その一部を紹介しよう。

「私なら自分でお金を出して、ビッグマックを食べることの方を選ぶわ。ディナーの招待を企画してくれたことには感謝するけどね。」

「ビッグマック? ウェンディーズやバーガーキングも共にお勧めだよ、大統領とのディナーよりもずっと!」

「興味なし!でもメラニア夫人とイヴァンカの美しさを拝むにはいい機会かもね。」

「オバマ前大統領だったら会いたいけど、トランプ大統領に会いたい人なんて本当にいるのだろうか?」

「腐った魚を食べて吐いて寝込んだ方がマシ!」

 というような様々な反応が延々と続いているが、トランプ大統領陣営による再選に向けたこの企画がアメリカで話題になっていることだけは間違いない。

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