全米大パニック! マシュー・マコノヒーがテキサス大学教授に就任

全米大パニック! マシュー・マコノヒーがテキサス大学教授に就任

ハリウッドの人気俳優、マシュー・マコノヒー。日本でもお馴染みのセレブリティだが、この度、彼が出身校でもあるテキサス大学の教授に就任した。どうすれば彼の講義が受けられるのか、全米から問い合わせが殺到している。


テキサスを愛するマコノヒー


 17キロもの減量をし、HIV患者を熱演した『ダラス・バイヤーズクラブ』では第86回アカデミー賞主演男優賞を受賞し、名実ともに大スターと言ってよいマシュー・マコノヒー。彼のことをアメリカ人が語るときに、必ずついてくる枕詞が「テキサス出身」ということだ。

 ウバルデという小さな田舎町に生まれ、テキサス大学オースティン校で心理学と哲学を専攻した彼は、ハリウッドで活躍するようになった今もテキサス在住だ。「一生、テキサスから離れる気はないよ」と豪語するほどのテキサス好きとして知られている。

 そんなマコノヒーが、2015年から母校で特別講義を持っていたことは日本ではあまり知られていないだろう。彼が教えているのは、ラジオ・テレビ・映画学部における特別講義で、脚本から映像化までのプロセスを伝える授業は大人気だ。かねてから「特別講義ではなく、本科の正式講義になればいいのに」という声が強かったという。

そんな学生たちの願いが叶って、彼の特別講義が同大学の正式な講義になり、 マコノヒーはテキサス大学オースティン校の教授に正式就任した。

アメリカ中が大騒ぎ、学校のホームページや電話はパンク

 マコノヒーがこれを公式発表するや否や、全米中は大騒ぎになった。一時は大学のインターネットがダウンしたり、電話がまったくつながらなくなるなどの事態に。当のマコノヒーは、「自分の授業を受けて『良かった!』と受講生が思うものにしたい」と熱く語っており、同校への入学希望者が増えることは確実だ。

 マコノヒーは俳優業から完全に引退するわけではなく、撮影時には授業のスケジュールが調整されるという。

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