ハリウッドに続け! ベガスに「セルフィー・ミュージアム」がオープン

ハリウッドに続け! ベガスに「セルフィー・ミュージアム」がオープン

映画の街ハリウッドにオープンして話題の「セルフィー・ミュージアム」。ハリウッドに続けと、今度はエンターテイメントの都・ラスベガスにもオープンした。本物そっくりな人気番組のセットやイルージョンに見える背景など、SNSで目立つこと間違いなしのセットが揃うミュージアムで、思う存分セルフィー撮影を楽しもう!


この背景でセルフィーを撮れば、SNSで目立つこと間違いなし!

 今年始めに米ロサンゼルス・ハリウッドにオープンした「セルフィー・ミュージアム」。その成功に続けと先月25日、ラスベガスの観光の中心地、ストリップにあるミラクル・マイル・ショップス内に「セルフィー・ミュージアム」がオープンした。

 絵画や彫刻などの美術作品が飾られたミュージアムでは展示物を守るために「セルフィー禁止」のところが多いが、ここは「セルフィーを撮るため」に作られたミュージアムだ。上下が反対に見える部屋や、絵文字のプール、イルージョンのバスルームなど、様々な背景やセットが用意されており、アングルやポーズも自由にセルフィーを撮ることができる。なかには、「セルフィーを撮ろうとして後ろの彫刻を倒してしまったように見えるセット」もあるという面白いミュージアムだ。

セルフィーが大好きな人たちには堪らないエンタメ

 ラスベガスのセルフィー・ミュージアムの入場料は大人$23(日本円で約2,500円)、子供$17(約1,800円)、ハリウッドは大人$25(約2,700円)、子供$20(約2,200円)。セルフィーを撮るための自前のセルフィー・スティックの持ち込みはもちろんOKだが、ギフトショップではスティックのレンタルもしている。

 複数のアーティストが作ったセットの中には、米人気番組「ゲーム・オブ・スローン」の王座もある。そんなアメリカならではの場所で、とっておきのセルフィーを撮って旅の思い出を作ってみては?

この記事の寄稿者

関連する投稿


スペースX宇宙船、有人飛行へ向けた脱出実験をネット中継

スペースX宇宙船、有人飛行へ向けた脱出実験をネット中継

毎度お騒がせなイーロン・マスク氏率いる宇宙ベンチャー企業、米スペースXが日本時間20日、同社初の有人飛行に向けた最後の安全実験を行った。同社はNASAと組んで、その様子をネットで生中継した。


今年の年収28億円! 驚異の8歳児ユーチューバー

今年の年収28億円! 驚異の8歳児ユーチューバー

今年最も稼いだユーチューバーの世界ランキングが発表された。1位はアメリカの8歳児で年収は2,600万ドル(約28億円)! ランキングの3位はロシアの5歳児で1,800万ドル(約20億円)だった。子供たちが稼いだ金額の高さに多くのため息がもれている。


環境に優しくエシカルなダイヤモンドの婚約・結婚指輪の新市場

環境に優しくエシカルなダイヤモンドの婚約・結婚指輪の新市場

愛のシンボルといえるダイヤモンドの婚約指輪や結婚指輪などが、市場価格の約80%オフで購入できるオンライン・ジュエリーストアがある。高級ジュエリーが安く購入できるのは、訳あり商品だからなのか?


ビールのお供にドーナツ! 高カロリー・マッチングは流行るのか?

ビールのお供にドーナツ! 高カロリー・マッチングは流行るのか?

アメリカ生活には欠かせない食べ物のひとつ、ドーナツ。子供たちだけでなく、大人も大好きなスイーツだ。「おやつ」のイメージが強いドーナツだが、ビールと合わせてドーナツを楽しむことをトレンドにしようと頑張る人たちがいる。


行き先不明。「逃避行」を応援する旅行代理店が話題に

行き先不明。「逃避行」を応援する旅行代理店が話題に

アメリカには、驚くような経験を、驚くような手法で提供してくれる旅行サービス会社がある。一体どんなサービスなのか?






最新の投稿


米アマゾン本社内のホームレス・シェルター、まもなくオープン

米アマゾン本社内のホームレス・シェルター、まもなくオープン

物価の急上昇と共に増え続けるホームレス。そのことが大きな社会問題になっているシアトルに本社があるアマゾンドットコム社が、同本社内にホームレスの人たちが使用できる宿泊施設をつくり、3月末までにはオープンする予定だ。


元NBAスター選手コービー・ブライアント氏の追悼、米各地で

元NBAスター選手コービー・ブライアント氏の追悼、米各地で

バスケットボール界を代表するNBAスーパースター選手だったコービー・ブライアント氏が26日(日本時間27日)、乗っていたヘリコプターが墜落し、41歳という若さで亡くなったことを受けて、米各地で追悼集会が開かれている。


OKサインはOKじゃない!? アメリカでNGなジェスチャーとは

OKサインはOKじゃない!? アメリカでNGなジェスチャーとは

NYやLAなどの沿岸都市部に比べると、圧倒的に知られていないアメリカ南部。その文化、習慣、宗教観などをケンタッキー州よりジョーンズ千穂が紹介するコラム『アメリカ南部のライフスタイル』。今回は日本ではOKでも、アメリカではOKではないジェスチャーやポーズについて。


今週の神秘ナンバー占い(2020年1月24日~30日)

今週の神秘ナンバー占い(2020年1月24日~30日)

当たりすぎて怖い? ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスがお届けする今週の神秘ナンバー占い。神秘ナンバーとは、東洋数秘術、西洋数秘術、アステカ秘術など複数の占術をベースに導き出す、運気を読み解く数字のこと。あなたの運勢はどのように変化する?!


オーストラリアの大火災と環境保護に逆行する米大統領

オーストラリアの大火災と環境保護に逆行する米大統領

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、世界的な環境保護政策や気候変動への動きに逆行して、そうでないことを推し進めるトランプ大統領と彼に献金する人たちについて。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング