コロナウイルスにどう立ち向かう? 12星座「ハリウッド開運術」特別編

コロナウイルスにどう立ち向かう? 12星座「ハリウッド開運術」特別編

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが、お届けする開運指南。今月は新型コロナウイルスが猛威を振るう世の中における、今後の動向を星の配置や数秘の観点からお伝えしていきます。


混乱ピークの出口が見える「5月半ば」までは、心ひとつに!

2020年がスタートしたとき、誰がこんな状況を予測していたでしょう? 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスは、未だ収束に向かう予測がつかない状態です。日々増え続けていく感染者の数、お亡くなりになる人の数。私の拠点はロサンゼルスですが、本当に信じられない気持ちでこの状況の中に身を置いています。

そもそも2020年というのは、魚座の時代から、みずがめ座の時代に完全移行するための重要な一年でもあります。時代の移行は2000年という長い時間をかけて起こるもので、この転換は私達が近代初めて経験する超がつくほどの大変化なのです。前回、牡羊座から魚座に時代が移ったのは紀元前ですから、そう考えるとこの変化がどれほどの意味をもつことなのか、想像していただきやすいと思います。

それにに加えて、今年の天体の動きを見ると1月に起こった冥王星と土星のコンジェクションは見逃せません。このコンジェスチョンは、そもそもドラスティックな変化を起こすもの。そんな星の配置にあわせるかのように、新型コロナウイルスは世界に広まりました。今はまだその星の影響を受けている状態。

この状況下で次にやってくる重要な通過点は4月10日の満月。ここから5月の半ばくらいまでは、気の抜けない状況と思っていてください。楽しい会合や外出は、残念ながらお預けです。

アメリカでは不要な外出を自粛したり禁止する州がほとんどです。日本とアメリカでは法律や状況も異なるので、一概にアメリカのケースが当てはまらないこともあるでしょうが、私は5月半ばまでに全世界がひとつになることが、とても重要だと見ています。このウイルスは感染症状に全く気づかない人が、思いがけずそれを広めてしまうことがとても危険であるとされています。「自分は大丈夫」と思って出歩く行為が、誰かの命を縮めてしまう……そうしたことは避けねばなりません。

5月半ばを過ぎる頃には、何らかの出口が見える可能性が高いです。しかし、その出口が明るい光を灯したものになるかどうかは、すべて皆さんの心ひとつ次第。私達は今何よりも、「自粛」を念頭にして行動をともにしなくてはなりません。

<4月から5月半ばまでの生活のポイント>

牡羊座(3月21日~4月19日)
家にいるときでも、生活のリズムを規則正しくしましょう。自堕落な生活は運気を下げます。同じ時間に起床し、しっかりと食事をとり、早めに就寝するのが大切です。辛いものを取り入れると、幸運が舞い込むかも。

牡牛座(4月20日~5月20日)
牡牛座は、すべてのことを「リセット」するというタイミング。様々な意味で今までの自分とは違う人生の選択を迫られるかもしれませんが、今よりもずっと自分らしく生きるためのプラスの通過点。未来は明るくなります。

双子座(5月21日~6月21日)
今まで連絡していなかった親戚、疎遠になってしまった友人などにコンタクトしてみましょう。双子座にとって、この時期は「再会」が大きなキーワードに。それは、今後の双子座の人生にプラスをもたらします。

蟹座(6月22日~7月22日)
混乱する中にありながら、思わぬところでビジネス運に恵まれる筆頭が蟹座。自分が想像もしていなかったところに、新しいキャリアのチャンスが眠っていそうです。特に苦手意識があるエリアの学習には、自分を変えるヒントが。

獅子座(7月23日~8月22日)
獅子座に必要なのは「日々淡々」。混乱に惑わされることなく、すべきこと、出来ることを冷静にこなしていくのが一番です。パニックに飲まれた途端、思わぬ落とし穴が待っています。冷静さを保つために日々瞑想を取り入れて。

乙女座(8月23日~9月22日)
新型コロナウイルスで外出できない時間に、パワーアップが期待できる乙女座。オンラインや書籍などから新しい知識やスキルを習得して。学びの時間が、新しい興味やキャリア構築のチャンスのきっかけに。

天秤座(9月23日~10月23日)
天秤座にとって最も重要なことは、しっかり料理をして「食べること」です。家に籠りがちになる期間に、手抜きは厳禁。タンパク質をたっぷり取り入れて体力を維持し、乗り切りましょう。体力に余力をもつことが開運の鍵。

蠍座(10月24日~11月22日)
蠍座に必要なことは、「再考」。人生の見直しや、計画していたことの見直しなどをこの機会にしておきましょう。蠍座は今年後半に大きく飛躍するチャンスがやってきます。この期間は、そのチャンスのために自分を見つめ直す重要な時期になります。

射手座(11月23日~12月21日)
ウイルスによる混乱とは違うことに悩むことになりそうな射手座。とにかく忙しく、周囲のパニックに同調している暇がないといった状態に。飛ばしすぎると疲れがドッと出てしまうので、意図してスローダウンすることも必要です。

山羊座(12月22日~1月19日)
様々な点で「過信」が痛手となる運気にあるのが山羊座。自分に自信があるエリアのことでも、丁寧を心がけて。手抜きは禁物です。開運の秘訣は早朝の読書。人生をよりよくするヒントが得られそうです。

水瓶座(1月20日~2月18日)
食べ過ぎに一番注意したいのが水瓶座。ストレスから食欲過多になりがちに。腹八分目に抑え、適度な運動を楽しむようにして下さい。この時期に増えた体重は、元に戻りにくくなるので注意が必要です。

魚座(2月19日~3月20日)
音楽やアートなど、芸術があなたの生活の活力になります。普段はあまり芸術に縁がない人も、この時期には努めてそれらを生活の中に取り入れましょう。古典的なものは特に吉。オンラインのオペラ鑑賞などは特に運気アップになりそうです。

この記事の寄稿者

運命鑑定士の家系に生まれ、幼少期より算命学、数秘術、占星術などを学ぶ。米国ロサンゼルス在住。大学を卒業後、両親の顧客であった著名人の運命鑑定を引き継いだことをきっかけに依頼が増え、現在は長期契約の顧客のみを鑑定しながら、シンボル・アートの制作に力を入れている。日本にも住んでいたことがある。

関連する投稿


BizSeeds編集部スタッフがお届け!『ロックダウン・アメリカ』スタート

BizSeeds編集部スタッフがお届け!『ロックダウン・アメリカ』スタート

新型コロナウイルス、死者・感染者ともに拡大を見せているアメリカ。ロックダウンが始まって1ケ月今日、アメリカのフツーの人は、どうやってロックダウン生活を過ごしているのか? 


新型コロナウイルスでトランプ叩きをする米大手メディア

新型コロナウイルスでトランプ叩きをする米大手メディア

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けする、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回はトランプ大統領を嫌っている米大手メディアと民主党によるトランプ・バッシングが、度を超えているという著者の意見を例を挙げて紹介しよう。


12星座「ハリウッド開運術」2020年3月の運勢

12星座「ハリウッド開運術」2020年3月の運勢

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが、お届けする開運指南。星座が織りなす神秘のメッセージが、あなたを幸せへと導きます!


12星座「ハリウッド開運術」2020年2月の運勢

12星座「ハリウッド開運術」2020年2月の運勢

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが、お届けする開運指南。星座が織りなす神秘のメッセージが、あなたを幸せへと導きます!


今週の神秘ナンバー占い(2020年1月24日~30日)

今週の神秘ナンバー占い(2020年1月24日~30日)

当たりすぎて怖い? ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスがお届けする今週の神秘ナンバー占い。神秘ナンバーとは、東洋数秘術、西洋数秘術、アステカ秘術など複数の占術をベースに導き出す、運気を読み解く数字のこと。あなたの運勢はどのように変化する?!






最新の投稿


米大統領選ガイド(10)「トランプは勝てるのか?」

米大統領選ガイド(10)「トランプは勝てるのか?」

2020年11月3日に実施される米大統領選挙。トランプ現大統領率いる共和党とリベラルな民主党が政権奪回を争う選挙戦は、その後の世界情勢にも大きく影響するが、米大統領選のルールはかなり複雑だ。そこで、米大統領選を2000年から取材しているジャーナリスト・西森マリーによる、どこよりも分かりやすい解説をお届けしよう。


BizSeeds編集部スタッフがお届け!『ロックダウン・アメリカ』スタート

BizSeeds編集部スタッフがお届け!『ロックダウン・アメリカ』スタート

新型コロナウイルス、死者・感染者ともに拡大を見せているアメリカ。ロックダウンが始まって1ケ月今日、アメリカのフツーの人は、どうやってロックダウン生活を過ごしているのか? 


新型コロナウイルスでトランプ叩きをする米大手メディア

新型コロナウイルスでトランプ叩きをする米大手メディア

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けする、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回はトランプ大統領を嫌っている米大手メディアと民主党によるトランプ・バッシングが、度を超えているという著者の意見を例を挙げて紹介しよう。


トイレットペーパーを買い溜めても、コロナが招いた問題は解決しない

トイレットペーパーを買い溜めても、コロナが招いた問題は解決しない

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、新型コロナウィルス感染防止で自宅に篭るべく、個々が食料品や雑貨の買い溜めをして備えているが、「忘れられている備え」があることについて。


【Red vs. Blue】コロナウイルスで混乱するアメリカと渡航禁止令

【Red vs. Blue】コロナウイルスで混乱するアメリカと渡航禁止令

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について各派のアメリカ人が見解を披露する。今回はトランプ大統領による渡航禁止令で混乱するアメリカ、事前警告がなかったと困惑するEUの件などについて。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング