アメリカ家庭の電話がゆっくりと終わる方向へ

アメリカ家庭の電話がゆっくりと終わる方向へ

引用元『The age of the landline phone is slowly coming to an end in the US』:https://goo.gl/gbWZWV


 誰もが電話を携帯するようになってから、自宅の固定電話の使用率は年々下がり、ほどんと使わない電話料金だけを毎月払い続ける人も多いのは、アメリカだけだろうか? 世の中には大きなサイズの電話が好きな人もいれば、自宅の電話回線の方が携帯よりも音が聞こえやすいことを重要視する人もいるだろうし、携帯と自宅の回線がセットのプランになっているために使わなくても自宅に固定電話がある人もいるだろう。しかし、米国疾病対策センター(Centers of Disease Control and Prevention)の調査によると、現在、過半数を超えるアメリカの家庭で使われている電話が、”携帯電話のみ”であることがわかった。2004年には米国の90%の家庭が自宅の電話回線を所有していたが、2016年には46%まで下がり、携帯電話のみを所有している家庭が初めて50%を上回った。

この記事の寄稿者

関連する投稿


マリファナ入り食品市場が広がるアメリカ

マリファナ入り食品市場が広がるアメリカ

マリファナ合法州が一段と増えたアメリカでは、葉に火をつけて吸引するだけでなく、成分を飲み物に混ぜたり、スイーツや料理に加えたりと、様々な嗜好品が誕生している。しかも、この市場は来年以降、さらに広がる見込みだという。


大声で歌っても同居人に迷惑が掛からない優れモノ

大声で歌っても同居人に迷惑が掛からない優れモノ

「人目を気にせず、大声で歌いたい!」、「上司の悪口を大声で叫びたい」などと思っても、それをする場所に困る人が多いはず。そんな世界共通の悩みを解消してくれる、お手軽グッズを紹介しよう。これで部屋の壁の薄さを心配することなく、大声で歌って日々のストレスを解消できる?!


日本の逸品、アメリカ人が査定①「ふくらむえのぐ」

日本の逸品、アメリカ人が査定①「ふくらむえのぐ」

「日本の逸品をアメリカ人に手渡したら、どんな反応をするだろう?」。それを見てみたいという好奇心にお応えする企画第一弾は、「ふくらむえのぐ」。 アメリカでは売られていない文具を手にした子供たちの反応は?


これからは「ペットが飼主に電話する」?

これからは「ペットが飼主に電話する」?

自宅にカメラを設置し、外出先からスマホでペットの様子を確認できるアプリ類はもう一般的。そこで今度は、外出中の飼主にペットからコンタクトすることが可能なガジェットが登場し、話題になっている。


1月第4週ニュース・ピックス! 世界滅亡時計から、黄金の便器まで

1月第4週ニュース・ピックス! 世界滅亡時計から、黄金の便器まで

米大手メディアが拾わないような現地ニュースも含め、アメリカ人たちが「これは見逃せない!」と思ったニュースをピックアップ! 先週は、黄金の便器、洗剤を食べる人増加など冗談のようなニュースに注目が集まった。






最新の投稿


マリファナ入り食品市場が広がるアメリカ

マリファナ入り食品市場が広がるアメリカ

マリファナ合法州が一段と増えたアメリカでは、葉に火をつけて吸引するだけでなく、成分を飲み物に混ぜたり、スイーツや料理に加えたりと、様々な嗜好品が誕生している。しかも、この市場は来年以降、さらに広がる見込みだという。


アメリカの若者のエクササイズ事情:運動というライフスタイルのかたち

アメリカの若者のエクササイズ事情:運動というライフスタイルのかたち

ニューヨークにある名門コロンビア大学バーナードカレッジの学生、光田有希が、アメリカの大学生たちに人気のアプリやサービス、学生たちのトレンドなどの情報をお届けする。今回は、アメリカの若者たちのエクササイズのトレンドについてお届けする。


ポリオ似の謎の病におびえるアメリカ

ポリオ似の謎の病におびえるアメリカ

5歳以下の子供の感染率が高いことから、「小児麻痺」と呼ばれることも多いポリオ。人から人に感染する治療法がない難病だ。1988年以降、発症数は99.9%減少した病気だが、このポリオに“似た病気”がアメリカで増加しているという。


成功への選択「朝のコーヒーショップ」2018年12月7日~12月13日

成功への選択「朝のコーヒーショップ」2018年12月7日~12月13日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?


テキサス人が選んだ2018年のフェイク・ニュース トップ5

テキサス人が選んだ2018年のフェイク・ニュース トップ5

 テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。年末を迎えた今回は、テキサスに暮らす保守派たちが選んだ「2018年のフェイク・ニュース トップ5」を著者の解説つきで紹介しよう。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング