アメリカ家庭の電話がゆっくりと終わる方向へ

アメリカ家庭の電話がゆっくりと終わる方向へ

引用元『The age of the landline phone is slowly coming to an end in the US』:https://goo.gl/gbWZWV


 誰もが電話を携帯するようになってから、自宅の固定電話の使用率は年々下がり、ほどんと使わない電話料金だけを毎月払い続ける人も多いのは、アメリカだけだろうか? 世の中には大きなサイズの電話が好きな人もいれば、自宅の電話回線の方が携帯よりも音が聞こえやすいことを重要視する人もいるだろうし、携帯と自宅の回線がセットのプランになっているために使わなくても自宅に固定電話がある人もいるだろう。しかし、米国疾病対策センター(Centers of Disease Control and Prevention)の調査によると、現在、過半数を超えるアメリカの家庭で使われている電話が、”携帯電話のみ”であることがわかった。2004年には米国の90%の家庭が自宅の電話回線を所有していたが、2016年には46%まで下がり、携帯電話のみを所有している家庭が初めて50%を上回った。

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