もう手放せない! ありそうでなかった「ヨガマット」

もう手放せない! ありそうでなかった「ヨガマット」

米ロサンゼルス在住のヨガ愛好家が開発したヨガマットが、全米のヨガ愛好家たちを夢中にさせている。一体、どんなマットなのだろう?


その名もズバリ、「ヨーヨー・マット」

 「一度手にしたら、もう他のマットは使えない!」とヨガ愛好家たちを唸らせるヨーヨー・マット。その秘密は、マットの端が丸まってしまうことなく常に平らに床に敷けるだけでなく、使い終わった後は勝手に「くるり」と丸まってくれる点だ。値段は79,99ドルからと少々高いが、完全に平たくなるマットは今まで、「ありそうでなかった優れもの」ということで人気を博している。まずは映像を見てみよう。

シンプルで実用的!特許も取得

 このヨガマットを敷く時は表面を上にし、マットを床に投げつけるように広げると、マットが自動的にフラットに広がる。エクササイズ終了後にマットを丸める時は、逆の面を表にすると、これまた自然にくるくると丸まる構造だ。今までになかったシンプルな仕組みの実用性が認められ、ヨーヨー・マットは特許も取得済み。場合によっては、マットの真ん中あたりまで丸まった状態になりかねないヨガマットが、使用中に完全にフラット状態を保てるというのは、ヨギーだけでなく、マットを使用してエクササイズをする人たちにとって、かなり魅力的な商品だろう。

YoYo Mat ホームページ:https://www.yoyomats.com/

エアバス社の「空飛ぶタクシー」、まもなく飛行テストを開始 

http://bizseeds.net/articles/389

 車の運転中に渋滞にはまって、「もし、このまま空に浮かんで車の列を飛び越せたら」と思ったことはないだろうか? その空想の実現化が近づいてきた。

新サービスに関する記事 >
Bizseedsでは、アメリカの注目新サービスを日本に展開するお手伝いをしています。ご興味ある方はお気軽にお問合せください。

この記事の寄稿者

関連する投稿


野菜は近所で調達! ローカル・フード・ムーブメント

野菜は近所で調達! ローカル・フード・ムーブメント

「サステイナブル(持続可能)」は、今日のアメリカの農業を語る上での、ひとつのキーワードだ。サステイナブルな農業にもいろいろな方法があるが、身近でそれを実現させている注目のサイトを紹介しよう。


3億人の子供達を感染症から守れ! 米非営利団体のイノベーションとは?

3億人の子供達を感染症から守れ! 米非営利団体のイノベーションとは?

 年末のアメリカは、世の中に何かを還元するための寄付が盛んになる時期だ。アメリカには様々な活動を行う団体がたくさんあるが、なかでも今年、最も注目されたアイダホ州南西部に拠点を置く非営利団体を紹介しよう。


トランプ大統領をSNSで批判すると警告の電話が来る?!

トランプ大統領をSNSで批判すると警告の電話が来る?!

SNSで友達に向けて、米大統領に批判的な意見を発信したとする。ある日、米大統領支持団体から、その投稿を指摘する電話が掛かってきたら、あなたはどう反応するだろう? 市民のSNSまでモニターされているのだろうか?


最後の一滴まで!ヘアサロンが絶賛する商品とは?

最後の一滴まで!ヘアサロンが絶賛する商品とは?

プラスチック容器に入ったシャンプーやリンス、ハンドソープなどは、たいてい少しドロリとした液体で、最後まで使い切るのは意外と大変だ。そこに目を付けた企業が開発したものとは?


貧困救済も「クラウドファンディング」がトレンド

貧困救済も「クラウドファンディング」がトレンド

日本文学で博士号を修め、在米日本領事館での勤務経験もある日本通の著者が、日本人が今「知るべき」話題のアプリ、ソーシャルメディアなどを徹底紹介。マイケル・ラミレスの『アメリカ・トレンド情報局』。アメリカの年末年始の恒例と言えば「助け合い」。貧困層への手助けは、今やクラウドファンディングの利用がアメリカ流だ。






最新の投稿


バッファロー・ウイングを食べるときには

バッファロー・ウイングを食べるときには

自然を愛し、趣味はハイキングと食べることという著者・デイビッド・アンドリューズが、「ごく普通」のアメリカ人代表として綴る『You Are What You Eat~食は人なり~』。アメリカで「ビールに合うつまみ」といえば、ソースに絡めたバッファロー・ウイング。手がベタベタになることが玉に瑕だが……?


【Red vs Blue】NYタイムス紙の詩織さん報道 レイプ被害者に対する日米の視点の違い

【Red vs Blue】NYタイムス紙の詩織さん報道 レイプ被害者に対する日米の視点の違い

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された記事に各派のアメリカ人が各々見解を披露する。今回は米メディアが取り上げた日本の「詩織さんレイプ被害事件」について。通常は意見が対立するレッドとブルーだが……?!


 1月第1・2週ニュースピック! スマホからホワイトハウスまで

1月第1・2週ニュースピック! スマホからホワイトハウスまで

先週アメリカでは、どんなことが起こり、何が話題になったのか? 米大手メディアが拾わないような現地ニュースも含め、アメリカ人たちが「これは見逃せない!」と思ったニュースをピックアップ!今回は2週間の拡大版。背筋が寒くなりそうなテック・ニュースなどに注目!


シアトル市の新しい税金にコストコもため息?

シアトル市の新しい税金にコストコもため息?

アメリカでは、日本ではあまり馴染みのない不思議な税金が課せられることがある。新年から導入されたシアトル市の新しい税金には、消費者だけでなく、コストコのような量販店もため息交じりだ。


訳が分からないアメリカの不法移民問題

訳が分からないアメリカの不法移民問題

保守とリベラル派の対立が激化し、「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが「アメリカ」を語る。1,100万人以上とされるアメリカの不法移民。トランプ政権発足後、取り締まりが強化されているが……。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング