成功への選択「激動の時を乗り越える方法」:2018年5月7日~5月14日

成功への選択「激動の時を乗り越える方法」:2018年5月7日~5月14日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「今週の選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて今週、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?


今週の質問

友人との楽しい飲み会に参加しているあなた。そろそろお腹が一杯ですが、誘われたら断れないのは次のどちらですか?

1)食後のデザート
2)最後のワイン

今週の格言

今週のキーワード

 今週は、来週15日の新月に向けて、どんどん月が減っていくプロセスの途中です。しかも翌日16日には天王星がおうし座に入るという特別な星の動きがあります。これらの動きは誰にとっても「激動」を引き起こしますが、今週は来るべき激動に向けての「膿だし」が必要になってくるでしょう。

選択肢1:「食後のデザート」を選んだあなたへ

 この時期、思わぬ形で、あなたは長年大切にしてきたものを手放さねばならないかもしれません。それは人間関係だったり、モノだったりと様々でしょうが、今週、手のひらから離れるものは、気持ちよく手放して正解です。「大切にしているもの」と「執着」は、時に紙一重です。機能しなくなったものや、使わなくなったものに対しては、それらを感謝と共に、「送り出す」姿勢を貫きましょう。  
 人は出会った人、モノすべてを抱えて生きることは出来ません。多少つらくても、この手放しが、あなたの人生を次のステップに導くはずです

選択肢2:「最後のワイン」を選んだあなたへ

 人はひとりでは生きてはいけません。ですから意識、無意識にかかわらず、時に人は第三者との交流の中で、自分を抑え込んで「自分らしくない自分」を演じてしまうことがあるかもしれません。
 今週の開運のヒントは、「自分らしくない自分との決別」です。今まで言いにくかったことや、損だと分かっていてもあえて求められた役割を引き受けていたことなどに対して向き合いましょう。そして必要であれば、NOと言える自分を大事にしてください。来週から誰にも平等に起こる、ちょっとした「激動」を耐え抜くためには、今あなたが何を欲しているかに正直になる必要があるでしょう。

その他の「成功への選択」の記事へ

この記事の寄稿者

運命鑑定士の家系に生まれ、幼少期より算命学、数秘術、占星術などを学ぶ。米国ロサンゼルス在住。大学を卒業後、両親の顧客であった著名人の運命鑑定を引き継いだことをきっかけに依頼が増え、現在は長期契約の顧客のみを鑑定しながら、シンボル・アートの制作に力を入れている。日本にも住んでいたことがある。

関連する投稿


アメリカでタイダイ柄がカムバック! 政治の影響がファッションに

アメリカでタイダイ柄がカムバック! 政治の影響がファッションに

1960年代のアメリカを一世風靡したヒッピー・ムーブメント。その頃の若者たちが着ていたカラフルな絞り染め、「タイダイ柄」を覚えているだろうか? 1950年代の厳しい社会的規範から逃れて自由を謳歌し、個人を表現するカウンター・カルチャーのシンボルとして大流行したタイダイ柄が、アメリカで再び流行り出しているようだ。


成功への選択「時よ、止まれ!」2019年3月15日~3月21日

成功への選択「時よ、止まれ!」2019年3月15日~3月21日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?


アメリカで「チーズ・ティー」は流行るのか?

アメリカで「チーズ・ティー」は流行るのか?

「抹茶」がアメリカで初めてブームになったとき、そのまま抹茶が茶市場に定着すると思った人はどれほどいただろうか? あとに続いた「コンブチャ」も「ボバ・ティー」も同様に一過性ではなく定着した。そんな中、中国や台湾で流行っている「チーズ・ティー」がアメリカに進出したが、第4の流行茶になるだろうか?


成功への選択「誓い」2019年3月8日~3月14日

成功への選択「誓い」2019年3月8日~3月14日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?


クールなバブル・リュックに猫好き悶絶!

クールなバブル・リュックに猫好き悶絶!

猫好きなアメリカ人の中には、犬と同じように猫を散歩に連れ出したいと願う人がかなりいる。そんな人たちのニーズを満たすべく開発されたリュック型バブル・キャリーバッグに愛猫を入れて出掛ける人たちの写真がインスタグラムを賑わせている。






最新の投稿


アメリカでタイダイ柄がカムバック! 政治の影響がファッションに

アメリカでタイダイ柄がカムバック! 政治の影響がファッションに

1960年代のアメリカを一世風靡したヒッピー・ムーブメント。その頃の若者たちが着ていたカラフルな絞り染め、「タイダイ柄」を覚えているだろうか? 1950年代の厳しい社会的規範から逃れて自由を謳歌し、個人を表現するカウンター・カルチャーのシンボルとして大流行したタイダイ柄が、アメリカで再び流行り出しているようだ。


成功への選択「時よ、止まれ!」2019年3月15日~3月21日

成功への選択「時よ、止まれ!」2019年3月15日~3月21日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?


人工中絶はいつでも出来る?

人工中絶はいつでも出来る?

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。米バーモント州で、妊娠週に関係なく人工中絶できるという法案が可決したことで教会は大騒ぎ。アメリカはどこに行くのだろう?


アメリカで「チーズ・ティー」は流行るのか?

アメリカで「チーズ・ティー」は流行るのか?

「抹茶」がアメリカで初めてブームになったとき、そのまま抹茶が茶市場に定着すると思った人はどれほどいただろうか? あとに続いた「コンブチャ」も「ボバ・ティー」も同様に一過性ではなく定着した。そんな中、中国や台湾で流行っている「チーズ・ティー」がアメリカに進出したが、第4の流行茶になるだろうか?


トランスジェンダーの選手とそうでない選手の競争はフェアーなのか?

トランスジェンダーの選手とそうでない選手の競争はフェアーなのか?

米テキサス州に暮らすイスラム教徒のジャーナリスト・西森マリーが、米国内でも報道されにくい保守派の声やテキサス州など南部の住民たちの声をお届けするコラム。今回は、生まれたときの性別と異なる性別で活躍するトランスジェンダーのスポーツ選手たちが、そうでない選手との身体能力差が大きく議論されている問題について。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング