風呂好きが多い日本でも流行るか? アメリカの最新バスタブ

風呂好きが多い日本でも流行るか? アメリカの最新バスタブ

アメリカでは「湯船に肩まで浸かって毎日温まる」という人は、日本に比べると極端に少ない。たいていのアメリカ人は、毎日シャワーのみだ。しかし最近はアメリカでも湯船の効用が認識されはじめ、性能の良い「バスタブ」が開発されている。なかには、こんな優れた商品も登場している。


身体が不自由でなくても、欲しい機能が満載のバスタブ

 日本では、まだそれほど流通がないが、アメリカでは「ウォークイン・バス」というタイプのバスタブが市民権を得てきた。ウォークイン・バスとは、浴槽の縁を跨いで中に入るのではなく、またがずに歩いて浴槽の中に入ることができるバスタブ全般のこと。体が不自由な人や、高齢者のために開発されたものだが、最近はウォークイン・バスの性能が上がり、若い人の間でも人気が出てきた。

 なかでもバスルームやトイレなど水回り用品のトップメーカーとして知られるKOHLERが開発したウォークイン・バスは、誰もが欲しくなってしまう要素がたくさん付いている。そのバスタブを紹介した映像はこちら。

一度でも体験したら手放せなくなる「マイ・スパ」機能

 ウォークイン・バスは、浴槽の側面にドアがついており、そこから浴槽内に入る。床との段差はわずか7センチ弱で、体が不自由でもバスタブをまたぐことなく入りやすい構造になっている。浴槽内で腰を下ろせる部分には、ヒーターとジャグジー機能が搭載され、ドアを閉めてお湯を張れる仕組みになっており、お湯がたまるスピードもわずか2,3分と好評だ。

世界に類を見ない風呂好き人口が多い日本。本格的な高齢化社会に突入しつつある、そんな日本において、こうしたバスタブの需要は今後増えるかもしれない。

HP:https://www.kohlerwalkinbath.com/

大声で歌っても同居人に迷惑が掛からない優れモノ

https://bizseeds.net/articles/732

「人目を気にせず、大声で歌いたい!」、「上司の悪口を大声で叫びたい」などと思っても、それをする場所に困る人が多いはず。そんな世界共通の悩みを解消してくれる、お手軽グッズを紹介しよう。これで部屋の壁の薄さを心配することなく、大声で歌って日々のストレスを解消できる?!

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