成功への選択「家族の肖像」2018年7月13日~7月19日

成功への選択「家族の肖像」2018年7月13日~7月19日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?


質問を読み、2つの選択肢からあなたのインスピレーションに近い回答を選んでください。あなたがビジネスで成功するためのヒントをアドバイスします。

質問

「家族」と聞いて頭に浮かぶのは、次のうちのどちらの言葉でしょう?

1)運命共同体
2)血のつながった他人

開運を運ぶ格言

Let us endeavor to live that when we come to die even the undertaker will be sorry
死んだら葬儀屋さえも悲しむくらい、賢明に生きよ
             マーク・トウェイン(Mark Twain)

7月13日~7月19日の週のキーワード

 13日の蟹座の新月を迎え、今あなたが向かい合わねばいけないのは、あなたの周囲に存在する大切な「家族」の存在です。家族といっても、この場合の家族とは、血の繋がった存在だけを指しているのではありません。ともに仕事をする仲間、ともに励まし合う友人たち、そんな存在も広義な意味での家族だと言えます。あなたの人生における大切な人たちとの関係に、しっかりとフォーカスをあて、その人にとって本当に自分はフェアーであるか、その人との関係を真に大切にしているかを考える時間を設けましょう。人との出会いは、それがどんな出会いであれ、すべて「奇跡」なのです。

選択肢1:「運命共同体」を選んだあなたへ

 今週は自分より力のある人たちの痛みに寄り添うと、様々なことが開運していきます。しっかり者で強い印象のある人、いつもつい頼ってしまうような人――そんな人が内に秘める思いや、心の奥底を「察する」努力をすることで、あなたはその相手にとって、とても特別な存在になれそうです。人は表で見える印象がすべてではありません。誰かを真に大切にするということは、その相手を「知ろうとする努力」が不可欠です。あなたが目の前の相手を真に知ろうとしたとき、その人を入り口にした新しい未来が広がるはずです。

選択肢2:「血のつながった他人」を選んだあなたへ

 今週のあなたは、少し他人に対して批判的になるかもしれませんが、それが正直な思いからくる感情であれば、今週は「心の赴くまま」にまっすぐに心を表現する自分を、よしとしましょう。あなたの率直な言動が、周囲にプラスの気づきを与えるきっかけを運ぶかもしれません。特に普段は周囲に波風が立つことを気にして本音を言えない癖のある人は、今週はそれがどんなにネガティブなことであっても、言語化すべきです。時に人は、マイナスだと思うことも表現しなければなりません。そして、そのマイナスな言動が、相手との距離を縮めるきっかけになることもある、ということを忘れないでください。

その他の「成功への選択」の記事へ

この記事の寄稿者

運命鑑定士の家系に生まれ、幼少期より算命学、数秘術、占星術などを学ぶ。米国ロサンゼルス在住。大学を卒業後、両親の顧客であった著名人の運命鑑定を引き継いだことをきっかけに依頼が増え、現在は長期契約の顧客のみを鑑定しながら、シンボル・アートの制作に力を入れている。日本にも住んでいたことがある。

関連する投稿


成功への選択「新調したマフラー」2018年11月16日~11月22日

成功への選択「新調したマフラー」2018年11月16日~11月22日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?


えっ、そこ? アマゾン第2本社、NY市とワシントンDC近郊に決定

えっ、そこ? アマゾン第2本社、NY市とワシントンDC近郊に決定

米アマゾン・ドットコム社の「第2本社」が、ニューヨーク市とワシントンDC近郊アーリントンの二拠点となることが発表された。昨年開始された「アマゾン誘致合戦」の結果は、アメリカに新しい大都市が誕生することを期待していた多くの企業や地域関係者を落胆させたが、同社はこの決定により、さらに成長の加速度を増しそうだ。


成功への選択「週末の体づくり」2018年11月9日~11月15日

成功への選択「週末の体づくり」2018年11月9日~11月15日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?


成功への選択「冷や汗をかく瞬間」2018年11月2日~11月8日

成功への選択「冷や汗をかく瞬間」2018年11月2日~11月8日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?


成功への選択「ハロウィーンの衣装」2018年10月26日~11月1日

成功への選択「ハロウィーンの衣装」2018年10月26日~11月1日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?






最新の投稿


パソコンを使えない日本のサイバー戦略担当閣僚、欧米で大ウケ!

パソコンを使えない日本のサイバー戦略担当閣僚、欧米で大ウケ!

日本政府のサイバーセキュリティー戦略を担当する桜田義孝五輪相が、「自分でパソコンを打ったことがない」ことや「USBを知らない」と報道した日本のニュースを、欧米の大手新聞各紙やウエブメディアが一斉に取り上げ、反響を呼んでいる。アメリカでは各紙の同記事がSNSで拡散され、様々な声が寄せられた。その一部を紹介しよう。


アメリカの有権者、中間選挙でトランプと共和党による一党政権を拒否

アメリカの有権者、中間選挙でトランプと共和党による一党政権を拒否

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。中間選挙では民主党が躍進して下院を奪回したが、上院が共和党支配のままでは民主党の出来ることは限られている。確実に一歩前進したリベラル派だが、その先に続く道は険しそうだ。


成功への選択「新調したマフラー」2018年11月16日~11月22日

成功への選択「新調したマフラー」2018年11月16日~11月22日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたのビジネスを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょうか?


えっ、そこ? アマゾン第2本社、NY市とワシントンDC近郊に決定

えっ、そこ? アマゾン第2本社、NY市とワシントンDC近郊に決定

米アマゾン・ドットコム社の「第2本社」が、ニューヨーク市とワシントンDC近郊アーリントンの二拠点となることが発表された。昨年開始された「アマゾン誘致合戦」の結果は、アメリカに新しい大都市が誕生することを期待していた多くの企業や地域関係者を落胆させたが、同社はこの決定により、さらに成長の加速度を増しそうだ。


シアトルのホームレス人口はなぜ減らない?

シアトルのホームレス人口はなぜ減らない?

アメリカ生活20年を過ぎた翻訳家の高柳準が、アメリカの文化とそれにまつわる矛盾を語る「アメリカで暮らしながら想うこと」。今回は多くの画期的な解決策が提示される「ホームレス問題」の中で、「この解決策ってどうなの?」という疑問が沸いてしまうような対策案について、リベラルな著者ならではの視点をまとめてみた。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング