記事一覧


米アマゾンの年末商戦、「子供の目線」のカタログ配布は功を奏すか?

米アマゾンの年末商戦、「子供の目線」のカタログ配布は功を奏すか?

昨年、米アマゾンドットコム社が突如開始したオモチャのカタログ。今年もホリデーシーズンに先駆けて、アメリカ国内の家庭にカタログが届き始めた。しかし昨年とは異なり、今年のアマゾンのカタログのマーケティングにはひねりがある。このカタログは、完全に子供たちに向けたものなのだ。


ハリウッドに続け! ベガスに「セルフィー・ミュージアム」がオープン

ハリウッドに続け! ベガスに「セルフィー・ミュージアム」がオープン

映画の街ハリウッドにオープンして話題の「セルフィー・ミュージアム」。ハリウッドに続けと、今度はエンターテイメントの都・ラスベガスにもオープンした。本物そっくりな人気番組のセットやイルージョンに見える背景など、SNSで目立つこと間違いなしのセットが揃うミュージアムで、思う存分セルフィー撮影を楽しもう!


2020年版、「アメリカで最も求められる企業トップ100社」発表

2020年版、「アメリカで最も求められる企業トップ100社」発表

米ESG評価機関NGO「JUST Capital」による恒例の「America’s Most JUST Companies」の2020年度ランキングが発表された。地域への還元や雇用の創出、環境保全への取り組みなどの公共性など、時代を反映する各項目でそれぞれ高得点を得た米企業とは?


今週の神秘ナンバー占い(2019年11月15日~21日)

今週の神秘ナンバー占い(2019年11月15日~21日)

当たりすぎて怖い? ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスがお届けする今週の神秘ナンバー占い。神秘ナンバーとは、東洋数秘術、西洋数秘術、アステカ秘術など複数の占術をベースに導き出す、運気を読み解く数字のこと。あなたの運勢はどのように変化する?!


米大統領選ガイド(1)「アメリカの大統領選は、なぜ重要なのか?」

米大統領選ガイド(1)「アメリカの大統領選は、なぜ重要なのか?」

2020年11月3日に実施される米大統領選挙。トランプ現大統領率いる共和党とリベラルな民主党が政権奪回を争う選挙戦は、その後の世界情勢にも大きく影響するが、米大統領選のルールはかなり複雑だ。そこで、米大統領選を2000年から取材しているジャーナリスト・西森マリーによる、どこよりも分かりやすい解説をお届けしよう。


「えっ、そうなの?」 日本とは全く視点の異なるアメリカでの家探し(1)

「えっ、そうなの?」 日本とは全く視点の異なるアメリカでの家探し(1)

NYやLAなどの沿岸都市部に比べると、圧倒的に知られていないアメリカ南部。その文化、習慣、宗教観などをケンタッキー州よりジョーンズ千穂が紹介するコラム『アメリカ南部のライフスタイル』。今回から3回連続で、アメリカで家を買いたい方や、不動産投資を考えている方々にも参考になる「アメリカでの家探し」について解説しよう。


ベビーブーマー老人は黙れ!「OK、ブーマー」グッズ、若者に人気爆発

ベビーブーマー老人は黙れ!「OK、ブーマー」グッズ、若者に人気爆発

アメリカではミレニアルやZ世代が、ベビーブーム世代を揶揄する「OKブーマー(boomer)」というスラングがSNSの「TikTok」で大ブレイク。先週、ニュージーランド議会で若手女性議員が、自分にヤジを飛ばした年配議員に一言、「OK、ブーマー」と言い放って黙らせた映像がSNSで世界に拡散されたことも手伝い、「OK BOOMER」グッズの人気が爆発中だ。


【Red vs. Blue】「リベンジ・ポルノ」で辞職した女性議員スキャンダルをどう思うか?

【Red vs. Blue】「リベンジ・ポルノ」で辞職した女性議員スキャンダルをどう思うか?

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について各派のアメリカ人が見解を披露する。今回は相手の合意なくヌード写真をネット公開し、相手を貶める「リベンジ・ポルノ」が政治に使われたことについて。


14歳の少女による発明が優勝! 賞金25,000ドル

14歳の少女による発明が優勝! 賞金25,000ドル

若者たちの科学、技術、エンジニアリング、数学の力を伸ばす「STEM教育」に力を入れているアメリカでは、全米各地でSTEM系のコンテストが開催されている。そんな中、「お母さんのために」と思いついた「死角をなくす」発明が評価された14歳の少女に25,000ドル(約270万円)の賞金が授与された。


今週の神秘ナンバー占い(2019年11月8日~14日)

今週の神秘ナンバー占い(2019年11月8日~14日)

当たりすぎて怖い? ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスがお届けする今週の神秘ナンバー占い。神秘ナンバーとは、東洋数秘術、西洋数秘術、アステカ秘術など複数の占術をベースに導き出す、運気を読み解く数字のこと。あなたの運勢はどのように変化する?!


アップル社、地元の住宅危機とホームレス対策に約2,700億円を投資

アップル社、地元の住宅危機とホームレス対策に約2,700億円を投資

米アップル社が、本社のあるカリフォルニア州の住宅供給危機の緩和に向け、25億ドル(日本円で約2,700億円)という巨額の資金を拠出することを発表した。同州では企業家や大企業従事者とそうでない人たちとの収入の格差が拡大し、それ以外にも様々な要因が重なって、これまで長年住んでいた家のローンやアパートの家賃が払えない人が続出。ホームレスも増加している。


解任された米マクドナルドCEO、退職金のゆくえは?

解任された米マクドナルドCEO、退職金のゆくえは?

ファストフード大手の米マクドナルドは今月3日、スティーブ・イースターブルック社長兼最高経営責任者(CEO)が、部下と恋愛関係を持ったため解任したと発表した。合意の上の関係でも解任された敏腕元CEOの今回のニュースを巡り、現在の米企業各社のコンプライアンス重視の気運が見てとれる。


民泊の米Airbnb、殺人事件を受けて民泊先でのパーティー禁止

民泊の米Airbnb、殺人事件を受けて民泊先でのパーティー禁止

民泊ビジネスを世界各国に広めた米Airbnb。誰でも気軽に利用できる民泊の手軽さが大きく支持されている中、宿泊とは異なる目的でレンタルする利用者がいることが以前から問題になっていた。そんな中、家主に「宿泊」と偽ってレンタルした家で開催したハロウィン・パーティーで銃撃事件が起きてしまった。


日本にあって、アメリカにないものとは

日本にあって、アメリカにないものとは

アメリカの名門エモリー大学で28年間、教鞭をとってきた著者が語る、アメリカの日常と非日常。アメリカに長年住んでから日本に帰国すると、日本に住んでいたときにはまったく気づかなかった文化の違いに驚かされる。今回はそのいくつかを紹介しよう。


人権より中国の「金」の方が大事なNBAの偽善

人権より中国の「金」の方が大事なNBAの偽善

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けする、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は多くのスター選手を輩出している米NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)が、自らの方針を変えてまで中国市場に取り入っていることについて。


今週の神秘ナンバー占い(2019年11月1日〜7日)

今週の神秘ナンバー占い(2019年11月1日〜7日)

当たりすぎて怖い? ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスがお届けする今週の神秘ナンバー占い。神秘ナンバーとは、東洋数秘術、西洋数秘術、アステカ秘術など複数の占術をベースに導き出す、運気を読み解く数字のこと。あなたの運勢はどのように変化する?!


マイクロソフトが米国防省のクラウド契約を獲得

マイクロソフトが米国防省のクラウド契約を獲得

米国防省、通称「ペンタゴン」のクラウド・コンピューティング契約をマイクロソフト社が獲得した。これは破竹の勢いで拡大を続けるアマゾンドットコム社(AWS)が取ると見られていたため、米国防省のこの決定に業界がざわついている。


米大手量販店、車椅子の子供たちのためのハロウィン衣装を販売

米大手量販店、車椅子の子供たちのためのハロウィン衣装を販売

毎年10月31日はハロウィン。アメリカでは、子供たちが思い思いの衣装を身にまとって、「トリック・オア・トリート」と言いながら近所を練り歩いてお菓子をもらう、子供たちのための恒例イベントだ。全米展開する大手量販店ターゲットでは、豊富なハロウィン衣装のラインナップに車椅子の子供たちのための衣装を加え、好評を博している。


ビールのお供にドーナツ! 高カロリー・マッチングは流行るのか?

ビールのお供にドーナツ! 高カロリー・マッチングは流行るのか?

アメリカ生活には欠かせない食べ物のひとつ、ドーナツ。子供たちだけでなく、大人も大好きなスイーツだ。「おやつ」のイメージが強いドーナツだが、ビールと合わせてドーナツを楽しむことをトレンドにしようと頑張る人たちがいる。


マインドフルネスの味方! テックな瞑想クッション

マインドフルネスの味方! テックな瞑想クッション

「マインドフルネス」という言葉がアメリカに浸透して久しいが、「マインドフルネス」を手に入れるために最も推進されているのが「瞑想」だ。グーグル社などの大企業や米軍など、生産性の向上のために精力的に瞑想を取り入れている組織も多い。そんな中、慣れない人でもすぐに深い瞑想に入れるように開発中の商品が早くも話題になっている。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング