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ビジネスの記事一覧

CES2020で最も笑いをとった新商品 「猫好きなあなたへ」

CES2020で最も笑いをとった新商品 「猫好きなあなたへ」

毎年1月、米ラスベガスで開催される電子機器業界最大の見本市、CES。今年も約4,500社が最先端の技術を駆使した新製品を紹介した。そんな中、「もっともバカげた商品」との呼び声が高かった商品を紹介しよう。


スペースX宇宙船、有人飛行へ向けた脱出実験をネット中継

スペースX宇宙船、有人飛行へ向けた脱出実験をネット中継

毎度お騒がせなイーロン・マスク氏率いる宇宙ベンチャー企業、米スペースXが日本時間20日、同社初の有人飛行に向けた最後の安全実験を行った。同社はNASAと組んで、その様子をネットで生中継した。


「肉食」が消える? ゴールデングローブ賞の選択とその後の騒動とは?

「肉食」が消える? ゴールデングローブ賞の選択とその後の騒動とは?

アメリカ人の肉の消費量は、年々増加の一途を辿っている。昨年の米農務省の調べによると、牛肉だけでその年間消費量が1人100キロを超えるというから驚きだ。しかし、肉の消費が増加する一方で、「肉食をやめる」という動きが加速している。その理由とは?


東京オリピックの米テレビCM売上、すでに1,000億円超え

東京オリピックの米テレビCM売上、すでに1,000億円超え

東京オリンピックのアメリカ放送権を持つ米NBC Universalでは、東京オリンピックのテレビ・コマーシャルの広告契約が昨年中に1,000億円を超えたと発表。前回のブラジルでのオリンピック(2016年)を大幅に超えるペースだという。


今年の年収28億円! 驚異の8歳児ユーチューバー

今年の年収28億円! 驚異の8歳児ユーチューバー

今年最も稼いだユーチューバーの世界ランキングが発表された。1位はアメリカの8歳児で年収は2,600万ドル(約28億円)! ランキングの3位はロシアの5歳児で1,800万ドル(約20億円)だった。子供たちが稼いだ金額の高さに多くのため息がもれている。


今どきのアメリカ、コメ事情

今どきのアメリカ、コメ事情

アメリカの名門エモリー大学で28年間、教鞭をとってきた著者が語る、アメリカの日常と非日常。今回は日本人の心、お米について。アメリカ国内における米事情を紹介しよう。


植物性ミルクは、牛乳よりヘルシーなのか?

植物性ミルクは、牛乳よりヘルシーなのか?

アメリカではヘルシー志向や健康上の理由から乳製品を避ける人口が増え、今ではどのスーパーマーケットに行っても、植物から作られた牛乳の代用飲料がずらりと並んでいる。豆乳、ココナッツ・ミルク、アーモンド・ミルク、オーツ・ミルク、米ミルク……。植物性ミルクは、牛乳よりもヘルシーなのだろうか?


「空港で携帯を充電するな」の警告でUSBコンドーム人気、再浮上!

「空港で携帯を充電するな」の警告でUSBコンドーム人気、再浮上!

出張や旅行で移動中に、空港や車内に設置された電源やUSBアウトプットを利用して携帯電話やノートパソコンを充電する人は多いだろう。アメリカではロサンゼルス郡検察局が、大勢が旅行するホリデーシーズンを前に、公共機関で携帯を充電することによる詐欺被害の防止を呼びかけたところ、対策防止グッズの人気が浮上している。


米アマゾンの年末商戦、「子供の目線」のカタログ配布は功を奏すか?

米アマゾンの年末商戦、「子供の目線」のカタログ配布は功を奏すか?

昨年、米アマゾンドットコム社が突如開始したオモチャのカタログ。今年もホリデーシーズンに先駆けて、アメリカ国内の家庭にカタログが届き始めた。しかし昨年とは異なり、今年のアマゾンのカタログのマーケティングにはひねりがある。このカタログは、完全に子供たちに向けたものなのだ。


ハリウッドに続け! ベガスに「セルフィー・ミュージアム」がオープン

ハリウッドに続け! ベガスに「セルフィー・ミュージアム」がオープン

映画の街ハリウッドにオープンして話題の「セルフィー・ミュージアム」。ハリウッドに続けと、今度はエンターテイメントの都・ラスベガスにもオープンした。本物そっくりな人気番組のセットやイルージョンに見える背景など、SNSで目立つこと間違いなしのセットが揃うミュージアムで、思う存分セルフィー撮影を楽しもう!


2020年版、「アメリカで最も求められる企業トップ100社」発表

2020年版、「アメリカで最も求められる企業トップ100社」発表

米ESG評価機関NGO「JUST Capital」による恒例の「America’s Most JUST Companies」の2020年度ランキングが発表された。地域への還元や雇用の創出、環境保全への取り組みなどの公共性など、時代を反映する各項目でそれぞれ高得点を得た米企業とは?


ベビーブーマー老人は黙れ!「OK、ブーマー」グッズ、若者に人気爆発

ベビーブーマー老人は黙れ!「OK、ブーマー」グッズ、若者に人気爆発

アメリカではミレニアルやZ世代が、ベビーブーム世代を揶揄する「OKブーマー(boomer)」というスラングがSNSの「TikTok」で大ブレイク。先週、ニュージーランド議会で若手女性議員が、自分にヤジを飛ばした年配議員に一言、「OK、ブーマー」と言い放って黙らせた映像がSNSで世界に拡散されたことも手伝い、「OK BOOMER」グッズの人気が爆発中だ。


アップル社、地元の住宅危機とホームレス対策に約2,700億円を投資

アップル社、地元の住宅危機とホームレス対策に約2,700億円を投資

米アップル社が、本社のあるカリフォルニア州の住宅供給危機の緩和に向け、25億ドル(日本円で約2,700億円)という巨額の資金を拠出することを発表した。同州では企業家や大企業従事者とそうでない人たちとの収入の格差が拡大し、それ以外にも様々な要因が重なって、これまで長年住んでいた家のローンやアパートの家賃が払えない人が続出。ホームレスも増加している。


解任された米マクドナルドCEO、退職金のゆくえは?

解任された米マクドナルドCEO、退職金のゆくえは?

ファストフード大手の米マクドナルドは今月3日、スティーブ・イースターブルック社長兼最高経営責任者(CEO)が、部下と恋愛関係を持ったため解任したと発表した。合意の上の関係でも解任された敏腕元CEOの今回のニュースを巡り、現在の米企業各社のコンプライアンス重視の気運が見てとれる。


民泊の米Airbnb、殺人事件を受けて民泊先でのパーティー禁止

民泊の米Airbnb、殺人事件を受けて民泊先でのパーティー禁止

民泊ビジネスを世界各国に広めた米Airbnb。誰でも気軽に利用できる民泊の手軽さが大きく支持されている中、宿泊とは異なる目的でレンタルする利用者がいることが以前から問題になっていた。そんな中、家主に「宿泊」と偽ってレンタルした家で開催したハロウィン・パーティーで銃撃事件が起きてしまった。


日本にあって、アメリカにないものとは

日本にあって、アメリカにないものとは

アメリカの名門エモリー大学で28年間、教鞭をとってきた著者が語る、アメリカの日常と非日常。アメリカに長年住んでから日本に帰国すると、日本に住んでいたときにはまったく気づかなかった文化の違いに驚かされる。今回はそのいくつかを紹介しよう。


マイクロソフトが米国防省のクラウド契約を獲得

マイクロソフトが米国防省のクラウド契約を獲得

米国防省、通称「ペンタゴン」のクラウド・コンピューティング契約をマイクロソフト社が獲得した。これは破竹の勢いで拡大を続けるアマゾンドットコム社(AWS)が取ると見られていたため、米国防省のこの決定に業界がざわついている。


米大手量販店、車椅子の子供たちのためのハロウィン衣装を販売

米大手量販店、車椅子の子供たちのためのハロウィン衣装を販売

毎年10月31日はハロウィン。アメリカでは、子供たちが思い思いの衣装を身にまとって、「トリック・オア・トリート」と言いながら近所を練り歩いてお菓子をもらう、子供たちのための恒例イベントだ。全米展開する大手量販店ターゲットでは、豊富なハロウィン衣装のラインナップに車椅子の子供たちのための衣装を加え、好評を博している。


ビールのお供にドーナツ! 高カロリー・マッチングは流行るのか?

ビールのお供にドーナツ! 高カロリー・マッチングは流行るのか?

アメリカ生活には欠かせない食べ物のひとつ、ドーナツ。子供たちだけでなく、大人も大好きなスイーツだ。「おやつ」のイメージが強いドーナツだが、ビールと合わせてドーナツを楽しむことをトレンドにしようと頑張る人たちがいる。


マインドフルネスの味方! テックな瞑想クッション

マインドフルネスの味方! テックな瞑想クッション

「マインドフルネス」という言葉がアメリカに浸透して久しいが、「マインドフルネス」を手に入れるために最も推進されているのが「瞑想」だ。グーグル社などの大企業や米軍など、生産性の向上のために精力的に瞑想を取り入れている組織も多い。そんな中、慣れない人でもすぐに深い瞑想に入れるように開発中の商品が早くも話題になっている。


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