環境保護に関する記事


環境問題をまじめに考えるアメリカの若者たち 

環境問題をまじめに考えるアメリカの若者たち 

ニューヨークにある名門コロンビア大学バーナードカレッジの学生・光田有希が、アメリカの大学生たちの文化やトレンドなどの情報をお届けするコラム。今回はアメリカの若者たちの環境問題への意識の高さや具体的な行動について。


オーストラリアの大火災と環境保護に逆行する米大統領

オーストラリアの大火災と環境保護に逆行する米大統領

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、世界的な環境保護政策や気候変動への動きに逆行して、そうでないことを推し進めるトランプ大統領と彼に献金する人たちについて。


「肉食」が消える? ゴールデングローブ賞の選択とその後の騒動とは?

「肉食」が消える? ゴールデングローブ賞の選択とその後の騒動とは?

アメリカ人の肉の消費量は、年々増加の一途を辿っている。昨年の米農務省の調べによると、牛肉だけでその年間消費量が1人100キロを超えるというから驚きだ。しかし、肉の消費が増加する一方で、「肉食をやめる」という動きが加速している。その理由とは?


植物性ミルクは、牛乳よりヘルシーなのか?

植物性ミルクは、牛乳よりヘルシーなのか?

アメリカではヘルシー志向や健康上の理由から乳製品を避ける人口が増え、今ではどのスーパーマーケットに行っても、植物から作られた牛乳の代用飲料がずらりと並んでいる。豆乳、ココナッツ・ミルク、アーモンド・ミルク、オーツ・ミルク、米ミルク……。植物性ミルクは、牛乳よりもヘルシーなのだろうか?


2020年版、「アメリカで最も求められる企業トップ100社」発表

2020年版、「アメリカで最も求められる企業トップ100社」発表

米ESG評価機関NGO「JUST Capital」による恒例の「America’s Most JUST Companies」の2020年度ランキングが発表された。地域への還元や雇用の創出、環境保全への取り組みなどの公共性など、時代を反映する各項目でそれぞれ高得点を得た米企業とは?


気候変動対策を訴える若者たち:沈黙を続けるトランプ大統領と仲間たち

気候変動対策を訴える若者たち:沈黙を続けるトランプ大統領と仲間たち

圧倒的にリベラル派が多く住む米西海岸から、トランプ大統領と共和党の政策に真っ向から反対する日系アメリカ人ジャーナリスト、マイク佐藤がお届けする「トランプを支持しない人たちの声」。今回は、気候変動への対策を訴えるスウェーデンの少女、グレタ・トゥーンベリさんら若者たちの話を聞こうとしない米大統領や政治家たちについて。


マイ・エコバッグより、さらに一歩進んだエコ袋とは?

マイ・エコバッグより、さらに一歩進んだエコ袋とは?

環境に配慮した日用品が市場に増えて来たアメリカでは、捨てずに何度も使用できるストローや、店で買い物をした際に自分のエコバッグを持参することなどがかなり定着してきた。最近ではエコバッグはもちろん、そのバッグ中にいれる商品の小分けに使う袋も洗って何度も使えるものや、土に返せるコンポースト素材のものが増えている。


保守派が選ぶ8月・9月のフェイク・ニュース「ワースト5」

保守派が選ぶ8月・9月のフェイク・ニュース「ワースト5」

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、アメリカの大手メディアがここ2カ月間に報道したニュースの中で、多くの保守派が「フェイク・ニュース」だと断言しているニュースの「ワースト5」を紹介しよう。


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