アメリカ社会の常識事典に関する記事


米大統領選ガイド(2) 「予備選挙とその問題点」

米大統領選ガイド(2) 「予備選挙とその問題点」

2020年11月3日に実施される米大統領選挙。トランプ現大統領率いる共和党とリベラルな民主党が政権奪回を争う選挙戦は、その後の世界情勢にも大きく影響するが、米大統領選のルールはかなり複雑だ。そこで、米大統領選を2000年から取材しているジャーナリスト・西森マリーによる、どこよりも分かりやすい解説をお届けしよう。


米大統領選ガイド(1)「アメリカの大統領選は、なぜ重要なのか?」

米大統領選ガイド(1)「アメリカの大統領選は、なぜ重要なのか?」

2020年11月3日に実施される米大統領選挙。トランプ現大統領率いる共和党とリベラルな民主党が政権奪回を争う選挙戦は、その後の世界情勢にも大きく影響するが、米大統領選のルールはかなり複雑だ。そこで、米大統領選を2000年から取材しているジャーナリスト・西森マリーによる、どこよりも分かりやすい解説をお届けしよう。


アメリカの中間選挙とは? 入門編

アメリカの中間選挙とは? 入門編

アメリカでは今年11月6日に中間選挙が行われる。中間選挙は事実上、大統領への与信投票と言われ、現トランプ政権も、この選挙によって政権への是非が国民に審判されることになる。また、この選挙で大統領率いる共和党が勝利するか否かで、現政権が残り2年で行う政策の内容はもちろん、次期大統領選への動きが大きく変わる注目の選挙でもある


ヘンな法律USA「ユタ州編」

ヘンな法律USA「ユタ州編」

アメリカ内陸西部に位置し、四季が豊かなユタ州。ブライス・キャニオンなど多くの国立公園をはじめとする迫力ある大自然が魅力で、モルモン教徒が多いことでも有名だ。そんなユタ州に実際にあるヘンな法律とは?


ヘンな法律USA「アリゾナ州編」

ヘンな法律USA「アリゾナ州編」

ネイティブ・アメリカンの聖地であり、世界遺産のグランドキャニオンや世界的なパワースポットのセドナなど、魅力ある名所が点在するアリゾナ州。しかし、この州にウルトラ級のおかしな法律が山ほどあることは意外と知られていない。 今回はその一部を紹介しよう。


分かりにくいアメリカの法律――州法と連邦法

分かりにくいアメリカの法律――州法と連邦法

アメリカは50の州と連邦政府の直轄地区であるワシントンD.Cで成り立つ、文字通りの“合衆国”だ。そして、それぞれの州には独自の法律、州法がある。ひとつの国として機能しているものの、州と連邦(国)の法律間には一筋縄ではいかないことも派生する。


「PC」:ポリティカル・コレクトネス(Political Correctness)という常識

「PC」:ポリティカル・コレクトネス(Political Correctness)という常識

アメリカに住んでいると、アメリカ人たちがしきりに「PC」という言葉を使うのを耳にする。ちなみにこの「PC」とは、「パーソナル・コンピューター」の略ではない。さて、アメリカでPCと言ったら何のこと?


フェイスブック社の性別カテゴリーで学ぶ、アメリカの性の多様性

フェイスブック社の性別カテゴリーで学ぶ、アメリカの性の多様性

アメリカでは性の多様性を認識し、行政や企業がマイノリティーに配慮した政策や対策を取ることが多い。今やトランスジェンダーも安心して利用できるユニセックス・トイレ(男女どちらでも使えるサインを掲示したトイレ)の設置は沿岸都市部の大都市では当たり前だ。しかし「性の多様性」はアメリカの実際はどれほどなのだろうか?


3分で学ぶアメリカ二大政党② 「民主党/Democrat(リベラル)」

3分で学ぶアメリカ二大政党② 「民主党/Democrat(リベラル)」

アメリカ二大政党のひとつ、民主党。前大統領バラク・オバマ氏は民主党だった。日本人に馴染みが深いのは「リベラルなアメリカ」だと言われているが、どういう点においてそう言われるのだろうか?


3分で学ぶアメリカ二大政党① 「共和党/Republican(保守)」

3分で学ぶアメリカ二大政党① 「共和党/Republican(保守)」

アメリカ二大政党のひとつ、共和党。2016年の選挙で選ばれた第45代アメリカ合衆国大統領・ドナルド・トランプ氏も共和党だ。共和党にはどんな特徴があるのだろう?


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