共和党に関する記事


アラバマ州で中絶違法が決定 女性たちの権利はどうなるのか?

アラバマ州で中絶違法が決定 女性たちの権利はどうなるのか?

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は、先日アラバマ州で中絶が禁止される法案が通ったことについて。リベラル派の著者が「これは女性の権利が取り上げられたも同然」と大反論する法律とは、どんな内容なのか?


【Red vs. Blue】全米ライフル協会に迎合するトランプ、国連武器貿易条約から離脱か?

【Red vs. Blue】全米ライフル協会に迎合するトランプ、国連武器貿易条約から離脱か?

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について各派のアメリカ人が見解を披露する。今回は、銃規制に反対する全米ライフル協会を支持するトランプ大統領が、同協会の会合で「国連武器貿易条約」から離脱すると発言したことについて。


国税庁を味方にトランプ大統領を窮地に追い込む民主党

国税庁を味方にトランプ大統領を窮地に追い込む民主党

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、政敵トランプ大統領に対し国税庁を使って追い詰めようとしている民主党のやり方について、保守派の見解を披露する。


【Red vs. Blue】あのシェル石油がパリ協定を支持! 米国のロビー支援をやめると発表

【Red vs. Blue】あのシェル石油がパリ協定を支持! 米国のロビー支援をやめると発表

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について各派のアメリカ人が見解を披露する。今回は世界的な大企業のシェル石油が気候変動抑制を支持し、長年の米国でのロビー活動をやめると発表したことについて。


リベラル派がフェイクニュースと呼ぶ「FOXニュース」視聴率、全米1位

リベラル派がフェイクニュースと呼ぶ「FOXニュース」視聴率、全米1位

トランプ大統領が唯一、フェイクニュースと呼ばないテレビ局としても知られる「FOXニュース・チャンネル」が、米ケーブル局の視聴率調査でCNNなどの大手局を抑えて、堂々たる1位を継続中だ。なぜ、FOXニュースはこれほど人気が高いのだろうか?


トランプ大統領、保守派も唖然としたタブー発言で人気高騰

トランプ大統領、保守派も唖然としたタブー発言で人気高騰

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、ポリティカル・コレクトネスに反するとして、歴代の米大統領たちが「演説や発言では使わなかった三文字」をトランプ大統領が頻繁に使うことについて。


【Red vs. Blue】右派には悪夢 左派が熱狂するアレクサンドリア・オカシオ=コルテス

【Red vs. Blue】右派には悪夢 左派が熱狂するアレクサンドリア・オカシオ=コルテス

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について各派のアメリカ人が見解を披露する。今回は下院リベラル派の新人女性議員、アレクサンドリア・オカシオ=コルテス氏が全米の注目を浴びていることについて。


スタバ元CEO、米大統領選へ出馬を検討中

スタバ元CEO、米大統領選へ出馬を検討中

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は、リベラル派で知られるスターバックス社の元CEO、ハワード・シュルツ氏が、来年の米大統領選に出馬を検討中であるとインタビューで話したことについて。


テキサス人はなぜ「国境の壁」建設を歓迎するのか?

テキサス人はなぜ「国境の壁」建設を歓迎するのか?

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回はメキシコとの国境隣接州に住むテキサスの人々の多くが、トランプ大統領の壁建設を支持する理由を紹介しよう。


アメリカの本当の顔とは?

アメリカの本当の顔とは?

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は、時代の変化に柔軟性のない共和党(保守)に対して、民主党(リベラル)がいかにそうした変化を受け入れて柔軟であるかを軸に、アメリカのあるべき今後の姿について語る。


【Red vs. Blue】外国人の受け入れ対応に変化を迫られる日本

【Red vs. Blue】外国人の受け入れ対応に変化を迫られる日本

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について各派のアメリカ人が見解を披露する。今回は外国人労働者の受け入れ拡大に繋がる改正出入国管理法が成立した日本について、アメリカ人両派の意見を聞いた。


共和党の民意無視がアメリカを蝕む

共和党の民意無視がアメリカを蝕む

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は、先の中間選挙で共和党州から民主党州に変わった州の現知事が、退任前に新しく就任する知事の権力を制限する法律を制定しようとする動きについて、著者の憤慨をまとめた。


【Red vs. Blue】得票数は関係ない? 理解しづらいアメリカの選挙システムと中間選挙

【Red vs. Blue】得票数は関係ない? 理解しづらいアメリカの選挙システムと中間選挙

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について各派のアメリカ人が見解を披露する。今回は、先の米中間選挙でも意見が飛び交った「各州の選挙区境界線がフェアではない」等の問題について。


「MAGA」帽子とBTSのTシャツで語る「政治ファッション協奏曲」

「MAGA」帽子とBTSのTシャツで語る「政治ファッション協奏曲」

NYやLAなどの沿岸都市部に比べると、圧倒的に知られていないアメリカ南部。その文化、習慣、宗教観などを、ジョーンズ千穂がアーカンソー州より紹介するコラム『アメリカ南部のライフスタイル』。今回は、全米で売られている「MAGA帽子」やメッセージTシャツについて。背景を知らずに購入すると、トンデモナイことに巻き込まれるかも知れない。


アメリカの有権者、中間選挙でトランプと共和党による一党政権を拒否

アメリカの有権者、中間選挙でトランプと共和党による一党政権を拒否

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。中間選挙では民主党が躍進して下院を奪回したが、上院が共和党支配のままでは民主党の出来ることは限られている。確実に一歩前進したリベラル派だが、その先に続く道は険しそうだ。


【11/12追記あり】大統領よりも重要!?「最高判事」でアメリカが変わる

【11/12追記あり】大統領よりも重要!?「最高判事」でアメリカが変わる

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。中間選挙が終わるや否や、アメリカ中が危惧する問題が勃発。大統領より時に重要で、国を揺るがしかねない最高判事問題とは?


中間選挙の結果がトランプ再選にとって好都合なワケ

中間選挙の結果がトランプ再選にとって好都合なワケ

テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。先日の米中間選挙で、トランプ率いる共和党は下院の過半数を民主党に取り返されてしまったが、保守派たちは「この方がトランプ再選に向けて好都合だ」と思っているのだ。


【Red vs. Blue】トランプ大統領「中間選挙で下院共和党が負けても私の責任ではない!」

【Red vs. Blue】トランプ大統領「中間選挙で下院共和党が負けても私の責任ではない!」

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について各派のアメリカ人が見解を披露する。今回は中間選挙を前にトランプ大統領が「もし中間選挙で共和党が負けても自分の責任ではない」と発言したことについて。


米連邦最高裁の均衡が崩れた危険なアメリカ

米連邦最高裁の均衡が崩れた危険なアメリカ

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は、トランプ大統領が指名した米連邦最高裁の新しい判事が、多くの米国民が反対する中でも就任したことについて、リベラル派の著者がリベラルの視点から意見する。


米中間選挙:保守派がSNSによる“選挙介入”を恐れる理由

米中間選挙:保守派がSNSによる“選挙介入”を恐れる理由

テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、保守派たちはグーグルなどのリベラル派IT企業やソーシャル・メディアによる“選挙介入”を恐れている、という現地からの声をレポートする。


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