シアトルに関する記事


シアトルの「犬を飼うならシェルター」事情

シアトルの「犬を飼うならシェルター」事情

アメリカ生活も20年を過ぎた翻訳家の高柳準が、アメリカ文化とそれにまつわる矛盾を語る「アメリカで暮らしながら想うこと」。今回は、犬を飼いたい人たちが増えているという話。全米でも「ドッグフレンドリー」な街で有名なシアトルでは、家族の一員として迎える犬を見つけるまでが一苦労という事態が発生しているという。


死んだら肥料になる? ホラーな法案がワシントン州で成立間近

死んだら肥料になる? ホラーな法案がワシントン州で成立間近

アメリカには不思議な法律がいろいろ存在するが、ワシントン州で思わず首をかしげたくなるような「ホラーな法案」が承認され、この5月1日から施行されようとしている。かなり気味が悪い法律の全貌とは?


スターバックスも大迷惑? シアトルの薬物政策

スターバックスも大迷惑? シアトルの薬物政策

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。薬物依存は、アメリカにおける深刻な社会問題のひとつ。その薬物ユーザーを庇護するかのような政策を行ったシアトルの未来は?


米国のダイバーシティ、言論の自由はどうなった?

米国のダイバーシティ、言論の自由はどうなった?

アメリカ生活20年強。翻訳家の高柳準が、アメリカ文化とそれにまつわる矛盾を語る「アメリカで暮らしながら想うこと」。今回はリベラルな町・シアトル在住の著者が見た、性別や人種、価値観などの多様性について。社会全体の成長を目指す多様性と自己正当化の違いは紙一重。自由と平等を重視するリベラル派の主張は今後どうなるのか?


自転車シェアのLIME、カー・シェアリングへ参入

自転車シェアのLIME、カー・シェアリングへ参入

世界100都市以上で自転車シェア・サービスを展開している「Lime」。自転車から電動自転車、電動スクーターのシェアへとビジネスを拡大させてきたが、昨年末に自動車をシェアする「Lime Pod」をワシントン州シアトル市にて開始した。すでに大手自動車企業2社がシェア・サービスを展開している同市において「Lime」に勝算はあるのか?


様々な人の人生を子供に伝える「Kids Meet」

様々な人の人生を子供に伝える「Kids Meet」

米シアトル発の子供向けYouTubeチャンネル「HiHo Kids」が、子供だけでなく大人たちの間でも人気だ。なかでも同チャンネルの「Kids Meet」というシリーズが多くの人たちに感動を与えている。一体、どんな番組なのか?


アメリカで再注目されている「サードプレイス」の重要性

アメリカで再注目されている「サードプレイス」の重要性

日常生活の中で定期的に通えて、第三者と会話を交わせる場所「サードプレイス」が、個人や地域の活力を生み出す上で重要であると社会学者のレイ・オールデンバーグ氏が提唱したのは、今から約20年前のことだ。ネット社会が確立した今、アメリカでは再び、自宅でも職場でもない第三の場所、「サードプレイス」の重要性が注目されている。


えっ、そこ? アマゾン第2本社、NY市とワシントンDC近郊に決定

えっ、そこ? アマゾン第2本社、NY市とワシントンDC近郊に決定

米アマゾン・ドットコム社の「第2本社」が、ニューヨーク市とワシントンDC近郊アーリントンの二拠点となることが発表された。昨年開始された「アマゾン誘致合戦」の結果は、アメリカに新しい大都市が誕生することを期待していた多くの企業や地域関係者を落胆させたが、同社はこの決定により、さらに成長の加速度を増しそうだ。


シアトルのホームレス人口はなぜ減らない?

シアトルのホームレス人口はなぜ減らない?

アメリカ生活20年を過ぎた翻訳家の高柳準が、アメリカの文化とそれにまつわる矛盾を語る「アメリカで暮らしながら想うこと」。今回は多くの画期的な解決策が提示される「ホームレス問題」の中で、「この解決策ってどうなの?」という疑問が沸いてしまうような対策案について、リベラルな著者ならではの視点をまとめてみた。


アメリカにおける教員の年収引き上げ、払うのは誰?

アメリカにおける教員の年収引き上げ、払うのは誰?

アメリカ生活も20年を過ぎた翻訳家の高柳準が、アメリカの文化とそれにまつわる矛盾を語る「アメリカで暮らしながら想うこと」。連載初回では、「公立の教員の給料を支払うのは、なんと私だった」という当然でありながら、別の意味で驚愕的な現実に対面した著者の視点をまとめた。


なぜ、アマゾンは毎日5,000本ものバナナを配り続けるのか?

なぜ、アマゾンは毎日5,000本ものバナナを配り続けるのか?

米アマゾン・ドットコム社の本社があるシアトルの街中で、無料のバナナ・スタンドを開始したのは2015年12月。昨年1月には配布100万本を達成し、来月末でスタンド開始から早3年が経とうとしている。同社は今後もバナナの配布を続ける予定だというが、なぜバナナなのだろう?


リベラルでも賛同しかねる、行き過ぎ人道支援

リベラルでも賛同しかねる、行き過ぎ人道支援

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。シアトル市議会が大企業向けの新税をたった1カ月で撤回。リベラルでもうんざりするような「行き過ぎた人助け」の実態とは?


シアトルでプラスチック製ストロー禁止令 新ストローは植物由来

シアトルでプラスチック製ストロー禁止令 新ストローは植物由来

海に投棄されたプラスチック製のゴミによる環境汚染が大きな問題となるなか、米西海岸ワシントン州シアトル市が7月1日より、市内のすべての飲食店で使い捨てのプラスチック製ストローとプラスチック製スプーンやフォークなどの提供を禁止する措置に踏み切った。


高齢者用だった電動自転車、若いIT系プロフェッショナルに人気沸騰

高齢者用だった電動自転車、若いIT系プロフェッショナルに人気沸騰

交通法規の違いから、日本ではまだ流通がないアメリカ製のe-bike(イーバイク、電動自転車)。当初は高齢者のサイクリストを狙って作られたe-bikeだが、ここ数年、機能やデザインの改良が飛躍的に進み、ファッショナブルで便利な移動手段として、特にIT企業が多い西海岸で人気が沸騰。若い層の売り上げがうなぎ上りだ。


イチロー「引退ではない」 球団からの贈り物に賞賛の声

イチロー「引退ではない」 球団からの贈り物に賞賛の声

米大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー選手が日本時間4日、同球団の会長付特別補佐に電撃就任した。地元メディアとして記者会見に出席したBizSeeds編集部記者が、「イチロー選手とマリナーズ球団に対する地元シアトル市民の反応」をリポートする。


スターバックスの最高峰「Starbucks Reserve」、世界第1号店の評判は?

スターバックスの最高峰「Starbucks Reserve」、世界第1号店の評判は?

コーヒー好きを魅了する「ブルーボトル」や「インテリジェンシア」等、サードウェーブ系本格派コーヒー店に顧客を奪われることに危機感を覚えたスターバックス社が、米シアトルの本社ビル1階に、世界初高級志向の「Starbucks Reserve(スターバックス・リザーブ)」を開店。オープンから約2カ月、現地の人々の反応はいかに?


シアトルを逃げ出したゲイのパパ友たち

シアトルを逃げ出したゲイのパパ友たち

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが「アメリカ」を語る。すべての性的マイノリティーたちが、リベラル主義という訳ではない。リベラルに嫌気がさして引っ越しまでするゲイたちもいるのだ。


アマゾンのハイテク無人ストア「Amazon Go」、さらに年内6店舗

アマゾンのハイテク無人ストア「Amazon Go」、さらに年内6店舗

アマゾンが「ショッピングの改革」と銘打って開発した無人ストア「Amazon Go」。ネット小売業界を牽引しつつ、その真逆にも見える戦略で高級スーパーマーケット・チェーンの買収や本屋を次々と開店する同社の狙いとは?


シアトル市の新しい税金にコストコもため息?

シアトル市の新しい税金にコストコもため息?

アメリカでは、日本ではあまり馴染みのない不思議な税金が課せられることがある。新年から導入されたシアトル市の新しい税金には、消費者だけでなく、コストコのような量販店もため息交じりだ。


絶叫&爆笑必須! 世界一シュール(かも知れない)動物園

絶叫&爆笑必須! 世界一シュール(かも知れない)動物園

シアトルから車で数時間、オリンピック山脈の麓の街スクイムにある「オリンピック・ゲーム・ファーム」。アメリカでも知る人ぞ知る穴場だが、これほど動物との距離が近い動物園はなかなかない?


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