アメリカに関する記事


学生たちを借金から解放させた米実業家に賞賛の声

学生たちを借金から解放させた米実業家に賞賛の声

大学の学費が高額なことで知られるアメリカ。親が裕福ではない限り、大抵の学生が卒業後に返済が始まる学生ローンを受けて進学するため、借金を抱えながら社会人になる。それでは若者たちが夢に向かいにくいと、ある実業家が大学を卒業する生徒、約400人分の学生ローン、総額約44億円を肩代わりすると発表。感動と賞賛の声がアメリカを駆け巡った。


知られざる米南部の高い“コンサバ度”

知られざる米南部の高い“コンサバ度”

NYやLAなどの沿岸都市部に比べると、圧倒的に知られていないアメリカ南部。その文化、習慣、宗教観などをアーカンソー州よりジョーンズ千穂が紹介するコラム『アメリカ南部のライフスタイル』。今回は沿岸部大都市に比べると驚くほど保守的な文化を誇る南部地域で、著者が経験したことを交えてそのコンサバ度合いを紹介する。


ストリーミング市場を制する米ネットフリックス、加入者数が歴代最大

ストリーミング市場を制する米ネットフリックス、加入者数が歴代最大

世界最大の動画ストリーミング配信企業、米ネットフリックスが、今年の第1四半期の業績を発表し、加入者数は前年同期比8%増で歴代最大の1億4,890万人だと明らかにした。アップルとディズニーの参入で競争が激化するストリーミング市場で今後の伸び悩みが懸念される同社だが、他社との差別化で躍進を続ける構えだ。


成功への選択特別編「令和」という時代を読む

成功への選択特別編「令和」という時代を読む

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。今回は新元号「令和」と、その時代がもたらす日本の行方についての特別編。新しい時代は、どのような変化を日本にもたらしていくのでしょう?


それって不法侵入では?! アメリカでの驚きの家探し

それって不法侵入では?! アメリカでの驚きの家探し

NYやLAなどの沿岸都市部に比べると、圧倒的に知られていないアメリカ南部。その文化、習慣、宗教観などをアーカンソー州よりジョーンズ千穂が紹介するコラム『アメリカ南部のライフスタイル』。今回は「ハウジング・ブーム」、つまり不動産ブームに沸く南部における、驚きの家の探し方をご紹介しよう。


あのバーガーキングが肉なしのバーガーを発売!?

あのバーガーキングが肉なしのバーガーを発売!?

世界のファストフードを牽引する大手チェーンのひとつ、バーガーキングが、「肉の入っていないバーガー」の販売を試験的に開始。「あのバーガーキングが肉なしを?」と驚きの声が上がっているが、肉を避ける動きは世界中に広がりつつある。植物原料で作ったパテを使用した肉なしハンバーガーで、同社は健康志向の客の取り込みを目指せるか?


全米にじわじわと広がる「食べられるスプーン」ムーブメント

全米にじわじわと広がる「食べられるスプーン」ムーブメント

「食べられるスプーン」がアメリカで人気が出始めている。環境保護の観点から、プラスチック・ストローの使用を違法とする州なども増え、食にまつわる常識が変わりゆくアメリカ。食べられるスプーンは時代のニーズ的にも合っているようだ。


ディズニーの21世紀フォックス買収が完了

ディズニーの21世紀フォックス買収が完了

ウォルト・ディズニー社が映像業界大手の21世紀フォックス社との合併交渉を締結、約7兆9,000億円を支払ったことが業界最大の変化の到来だと話題を呼んでいる。この買収により、ディズニー社は大ヒット作「ボヘミアン・ラプソディ」などを持つ21世紀フォックスをはじめ、人気映画の権利や、Foxアニメーションの映画部門やテレビ部門も獲得した。


今どきのファッションはレンタルが主流!?

今どきのファッションはレンタルが主流!?

アメリカではオンライン・ショッピングが主流となり、名門デパートや専門店が惜しまれながらもその看板を下ろすケースが増えている。それでも景気が良いと言われるアメリカで、突如として頭角を現したショッピング・トレンドが、「レンタル」だ。流行のデザインや色の移り変わりが速いファッション分野に合うこのトレンドが今後の主流となるのか?


アメリカでタイダイ柄がカムバック! 政治の影響がファッションに

アメリカでタイダイ柄がカムバック! 政治の影響がファッションに

1960年代のアメリカを一世風靡したヒッピー・ムーブメント。その頃の若者たちが着ていたカラフルな絞り染め、「タイダイ柄」を覚えているだろうか? 1950年代の厳しい社会的規範から逃れて自由を謳歌し、個人を表現するカウンター・カルチャーのシンボルとして大流行したタイダイ柄が、アメリカで再び流行り出しているようだ。


アメリカで「チーズ・ティー」は流行るのか?

アメリカで「チーズ・ティー」は流行るのか?

「抹茶」がアメリカで初めてブームになったとき、そのまま抹茶が茶市場に定着すると思った人はどれほどいただろうか? あとに続いた「コンブチャ」も「ボバ・ティー」も同様に一過性ではなく定着した。そんな中、中国や台湾で流行っている「チーズ・ティー」がアメリカに進出したが、第4の流行茶になるだろうか?


クールなバブル・リュックに猫好き悶絶!

クールなバブル・リュックに猫好き悶絶!

猫好きなアメリカ人の中には、犬と同じように猫を散歩に連れ出したいと願う人がかなりいる。そんな人たちのニーズを満たすべく開発されたリュック型バブル・キャリーバッグに愛猫を入れて出掛ける人たちの写真がインスタグラムを賑わせている。


キーボードのないキーボードが変えるVRの世界

キーボードのないキーボードが変えるVRの世界

ウェアブル型ガジェットには様々な商品があるが、最近アメリカで話題のなっているガジェットのひとつは、ウェアブル・キーボードの「TAP」だろう。特に昨年秋にVRへの文字入力対応を発表してから、そのニーズが高まっているようだ。


トランプ大統領、保守派も唖然としたタブー発言で人気高騰

トランプ大統領、保守派も唖然としたタブー発言で人気高騰

米テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守派の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、ポリティカル・コレクトネスに反するとして、歴代の米大統領たちが「演説や発言では使わなかった三文字」をトランプ大統領が頻繁に使うことについて。


アメリカの巻き髪女性の秘密兵器は「魔法の杖」

アメリカの巻き髪女性の秘密兵器は「魔法の杖」

ファッション系や美容系インフルエンサーたちのインスタグラムでは、新しい化粧品や洋服の写真はもちろん、ヘアスタイルやヘアケア商品の写真も多く見られる。なかでも長い髪の毛をドライヤーで巻いて「巻き髪」にした写真は定番のひとつ。その巻き髪を作るためのドライヤーも日々進化を続けているが、今、注目の商品は「魔法の杖」らしい。


ピクルス・リップの次は、ピクルス味のソフトクリーム?!

ピクルス・リップの次は、ピクルス味のソフトクリーム?!

このところ、アメリカのトレンド・フォーカスは、ピクルスらしい。そう、ハンバーガーやサンドイッチの添え物である、きゅうりの酢漬けのことだ。ニューヨークにあるピクルス専門レストランでは、意外なメニューにファンが急増しているという。


「名門校に通うと、偏るから行かない!」という選択

「名門校に通うと、偏るから行かない!」という選択

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。ハーバード大学やスタンフォード大学――誰もが知る名門校だが、合格しても、このような名門大学には行きたくない人もいるらしい。


ロサンゼルス発 キャンピングカーで泡パーティーを!

ロサンゼルス発 キャンピングカーで泡パーティーを!

結婚式などのお祝いをはじめ、パーティーシーンで欠かせないのが、シャンパンやプロセッコなどスパークリング系ワイン。楽しいひと時をより楽しくしてくれるだけでなく、インスタ映えする新しいパーティー・サービスとは?


学校よりも面白い? ホームスクールでオンライン教育

学校よりも面白い? ホームスクールでオンライン教育

アメリカでは多くの子供たちが学校には通わず、親が自宅で教える「ホームスクール」で勉強している。こうしたホームスクールの多くは、オンライン教育を上手に取り入れており、数あるオンライン・プログラムの中には、『ハリー・ポッター』がテーマの科学の授業などもあり、人気を呼んでいる。


【Red vs. Blue】右派には悪夢 左派が熱狂するアレクサンドリア・オカシオ=コルテス

【Red vs. Blue】右派には悪夢 左派が熱狂するアレクサンドリア・オカシオ=コルテス

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について各派のアメリカ人が見解を披露する。今回は下院リベラル派の新人女性議員、アレクサンドリア・オカシオ=コルテス氏が全米の注目を浴びていることについて。


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