「大手新聞の一斉トランプ批判」への批判

「大手新聞の一斉トランプ批判」への批判

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いを抱く中道派の視点で、グッドイヤー・ジュンコが語る。全米300紙以上の新聞が8月18日、一斉にトランプ大統領を批判する社説を掲載した。そして、この批判への批判もチラホラ……。


メラニア・トランプのファッション、HOW MUCH?

メラニア・トランプのファッション、HOW MUCH?

常に華やかでスタイリッシュ、カジュアルからフォーマルまで完璧に着こなすメラニア米大統領夫人。現在はアメリカ国籍だが、スロベニアからの移民で、渡米前はその180㎝の長身を生かしてモデルとして活動していた。今日はそんな彼女のファッションにフォーカスを当ててみよう。


「宇宙軍」創設!? 中間選挙へ向けたトランプの新戦略

「宇宙軍」創設!? 中間選挙へ向けたトランプの新戦略

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住でトランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は、トランプ政権が「米軍に新しく宇宙軍(Space Force)を加える」と提案したことについて。この提案に湧くトランプ支持者たちを、リベラル派の著者はどう見るか?


【Red vs. Blue】トランプ大統領とイーロン・マスクは似ている?

【Red vs. Blue】トランプ大統領とイーロン・マスクは似ている?

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について各派のアメリカ人が見解を披露。今回は、『フォーブス』誌が掲載した、トランプ大統領とイーロン・マスクの類似点をあげた記事を読んだ両者の意見を聞く。


ムスリムのトランプ支持者たち

ムスリムのトランプ支持者たち

多様なアメリカでは、暮らす地域によってすべてが異なる。テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は大手メディアではほとんど報道されない「イスラム教徒のトランプ支持者」について紹介する


トランプより優れた大統領候補の登場か?

トランプより優れた大統領候補の登場か?

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住で、トランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今秋に行われる中間選挙を前に、現政権に対立する民主党はもとより、共和党内でもトランプに異を唱える政治家が出はじめている。そんな共和党候補者を、リベラルはどう見ているのか。


中間選挙に向けて始動するアメリカ

中間選挙に向けて始動するアメリカ

保守とリベラル派の対立が激化し「分断された」と言われるアメリカだが、実際には中道派も多く存在する。二つの異なる思想の間で様々な思いトランプ大統領率いる政権も2年目に入り、今年は中間選挙がある。保守から勝利を奪還したいリベラル派市民たちが開く集会の数も増えてきているが、そんな集会でリベラルたちは何を語っているのだろうか?


【Red vs. Blue】トランプ大統領をノーベル平和賞候補に推薦した共和党議員たち

【Red vs. Blue】トランプ大統領をノーベル平和賞候補に推薦した共和党議員たち

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は、両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について、各派のアメリカ人が各々の見解を披露する。今回は、朝鮮半島の非核化実現に向けたトランプ大統領の功績について、両者の意見を乞う。


冗談を受け止められないトランプ大統領、2年連続で夕食会を欠席

冗談を受け止められないトランプ大統領、2年連続で夕食会を欠席

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住で、トランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。今回は4月28日に開催されるホワイトハウス記者協会主催の恒例夕食会を、トランプ大統領が再び欠席したことについて、リベラル派としての見解を述べる。


【Red vs. Blue】日米首脳会談で安倍総理がトランプに言うべきことは……?

【Red vs. Blue】日米首脳会談で安倍総理がトランプに言うべきことは……?

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は、両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された新聞記事について、各派のアメリカ人が各々の見解を披露する。今回は、今週アメリカで開催される安倍総理とトランプ大統領の日米首脳会談について、両派の意見を乞う。


ひとつ、はっきりさせようじゃないか Let’s get one thing straight

ひとつ、はっきりさせようじゃないか Let’s get one thing straight

圧倒的にリベラル派が多く住むカルフォルニア州。同州在住で、トランプ大統領に投票しなかったアメリカ人のひとりである著者が語る、今のアメリカのリアル。トランプという大統領を生んだ環境を作ったのは、アメリカの分断を煽る右派メディアだと考えるリベラル派の筆者が、アメリカの再生に必要なことは何かを語る。


【Red vs. Blue】移民を守ろうとするカリフォルニア州をトランプ政権が告訴?!

【Red vs. Blue】移民を守ろうとするカリフォルニア州をトランプ政権が告訴?!

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は、両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された記事に各派のアメリカ人が各々の見解を披露する。今回は不法移民の取り締まりを強化するトランプ政権が、カリフォルニア州を訴えたという仰天ニュースについて。


【Red vs. Blue】トランプ大統領「教師が武器を持てば犯罪の抑止力になる」と発言

【Red vs. Blue】トランプ大統領「教師が武器を持てば犯罪の抑止力になる」と発言

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は、両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された記事に各派のアメリカ人が各々の見解を披露する。今回は高校銃乱射事件を受けて、トランプ大統領が「教師が武器を持てば銃犯罪の抑止力になる」発言したことについて。


【Red vs. Blue】トランプ発言「米国は日本などに対して莫大な金額を損失している」

【Red vs. Blue】トランプ発言「米国は日本などに対して莫大な金額を損失している」

米二大政党、共和党と民主党。保守派共和党の公式カラーは赤、リベラル派民主党は青。アメリカの分断は、両者の意見が大きく異なるためだ。当連載ではアメリカで報道された記事に各派のアメリカ人が各々の見解を披露する。今回は「アメリカは日本などに対して莫大な金額を損失している」というトランプ大統領の発言と新貿易税について。


トランプの「軍事パレード開催」発言を兵士たちはどう受け止めたか

トランプの「軍事パレード開催」発言を兵士たちはどう受け止めたか

多様なアメリカでは、暮らす地域によってすべてが異なる。テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、「軍事パレードを開催したい」というトランプ大統領発言に対する兵士や保守派の意見を紹介する。


南部では、トランプ大統領は嫌われていない

南部では、トランプ大統領は嫌われていない

NYやLAなどの沿岸都市部に比べると、圧倒的に知られていないアメリカ南部。その文化、習慣、宗教観などを、ジョーンズ千穂がアーカンソー州より徹底紹介するコラム『アメリカ南部のライフスタイル』。今回は、長年アメリカを二分する「人工妊娠中絶手術問題」を、南部在住の著者が一般人目線で、ご近所さんの意見をまとめてみた。


1月第4週ニュース・ピックス! 世界滅亡時計から、黄金の便器まで

1月第4週ニュース・ピックス! 世界滅亡時計から、黄金の便器まで

米大手メディアが拾わないような現地ニュースも含め、アメリカ人たちが「これは見逃せない!」と思ったニュースをピックアップ! 先週は、黄金の便器、洗剤を食べる人増加など冗談のようなニュースに注目が集まった。


アメリカの大手メディアが伝えない「不法移民の実態」

アメリカの大手メディアが伝えない「不法移民の実態」

多様なアメリカでは、暮らす地域によってすべてが異なる。テキサス州に暮らすイスラム教徒の著者が、米国内でも報道されにくい保守の声をお届けするコラム、西森マリーの「トランプ支持がなぜ悪い? アメリカ保守派の考え方」。今回は、不法移民の親に連れられてアメリカに渡り、アメリカで育った子供たち「ドリーマーズ」に対する保守派の意見


1月第3週ニュース・ピックス! アレクサ躍進からエイリアン疑惑まで

1月第3週ニュース・ピックス! アレクサ躍進からエイリアン疑惑まで

先週アメリカでは、どんなことが起こり、何が話題になったのか? 米大手メディアが拾わないような現地ニュースも含め、アメリカ人たちが「これは見逃せない!」と思ったニュースをピックアップ! 今回はラスベガス恒例の「CES」の話題や、北朝鮮の弾道ミサイル発射誤報で慌てたローカル・ニュースなどをご紹介。


トランプ大統領に対する「抵抗勢力」の狙いは、トランプ潰しではない

トランプ大統領に対する「抵抗勢力」の狙いは、トランプ潰しではない

ヒッピーやリベラル派が多く住むオレゴン州ユージーン。彼の地のファーマーズ・マーケットで働きながら、米政治・社会について論破することが趣味なリベラル派市民、ロブ・スタインが語る「今日のアメリカ」。先日、NYタイムス氏が掲載したトランプ大統領のロング・インタビューを読んで、リベラル派の彼は何を思ったのだろうか?


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